[2018最新版] ヨーロッパ留学おすすめ 定番から穴場まで徹底攻略! 

アジア人である以上西洋のものに魅力を感じるのは必然のことですよね♪反対に西洋の人達は東洋の文化に魅力を感じている人は多いです。実際ここ数年ヨーロッパから日本へ旅行に来る人の数は非常に増えています。人によって様々だと思いますがヨーロッパに強い憧れを持っている人も多いと思います。これはロンドンやパリ、バルセロナなどの都市が日本人に人気なのが証明しています。

留学と言えばアメリカやオーストラリアなどを想像する人が多いと思いますが、実はヨーロッパ留学も魅力がたっぷりなんですよ♪定番の人気国から穴場、さらには費用を抑えて英語が学べる国も紹介していきます!

定番5選

まずはヨーロッパと言えばここでしょ!っていう5カ国を紹介して行きたいと思います。誰しもが一度は憧れを抱いたことがある国々の留学事情について解説します!

スペイン

まず紹介するのは情熱の国スペインです!僕が個人的に大好きな国ということもあって一番目に紹介させてもらいます!

情熱的と言われているだけあって気候も人もとても温かいです。地域によって異なりますが、首都マドリードや南部のアンダルシア地方は一年を通して晴れの日がほとんどです。天気が温かいと自然と心も暖かくなってきますよね♪

世界的に見ても英語の次に重要な言語と言われているのがスペイン語です。20か国以上が公用語として使用しているスペイン語を本場で学べるのも魅力です!

スペイン料理は日本人の口にも合うので食で困ることはないでしょう。ただ外食は日本と同じ位の値段がかかるので自炊を心がけましょう。

スペインにはワーホリ制度もあるのでいろんな選択肢の中から自分にあったプランを選択してください!

スペイン留学・ワーホリについて詳しく紹介しているページはこちらからです!

情熱の国スペイン。日本人の旅行先としても人気がありますよね!今回は旅行ではなくスペイン留学とワーホリについて紹介していきます。留学・...

イギリス

イギリスと言えば皆さんご存知の通り英語発祥の国ですよね!イギリスの洗練された空気の元で本場のブリティッシュ・イングリッシュを学びたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

イギリスは留学する日本人が少ない傾向にあり、英語漬けの環境をつくりやすいという大きなメリットがあります。ロンドンの中心地に行くと日本食品店はありますが、アメリカの大都市やカナダの主要都市に比べると日本人の数は少ないです。ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジなど、英語勉強のためには洗練された都市が多くあるのも魅力の一つです。またイギリスは歴史的建造物を始め、美術館や博物館など街は芸術で溢れています。また、映画や音楽、バレエやミュージカル、演劇など様々なエンターテイメントも盛んです。週末は本場のイングリッシュパブで楽しんじゃいましょう!

イギリスは物価が高い国です。特にロンドンは、東京と並んで物価の高い都市として知られています。学費などの費用はアメリカ留学の方がかかりますが、生活費に関してはイギリス留学の方が高くなってしまうため頑張って現地での費用を節約しましょう。

今回はヨーロッパの中でも人気の国、イギリスへの留学を徹底解説します!おすすめの都市からイギリス留学で学べること・メリット、実際にかか...

イタリア

イタリア料理やファッションや、文化と歴史の国イタリア。1週間からの語学留学や、ジュエリー、料理、モードなど専門留学とイタリア語を合わせた留学など様々なタイプの留学方法があります。イタリアは明るくラテンのノリが好きな人にはおすすめの国です。国民性が陽気なので自分次第でたくさんの友達を作ることができるでしょう!

イタリアの渡航費は、冬が安い傾向にあります。観光シーズンの7~9月は渡航費が高くなりますが、11月末から12月、1月中旬から2月あたりは比較的安いです。とにかく費用抑えたい人は冬から行くことをおすすめします!

イタリアの物価もイギリス同様日本と同じくらい高いので現地では節約を心がけて食事はできるだけ自炊にしましょう。

イタリア留学について詳しく紹介したページも参考にしてください!

今回はヨーロッパの中でも特に個性的で中世の色が濃く残っている歴史と食と芸術の国イタリアについて紹介していきます。イタリアは、語学だけ...

フランス

フランスは常に自由で、「個性」を大事にする国。1人1人が、他人に左右されない自分らしい生き方や、個性的であることを何よりも重視しています。そのため、どんなときでも自分の意見をはっきりと主張できる国民性を備えていると思います。

更に、皆さんご存知の通りフランス人は「食」に強いこだわりがあります。必ずしもリッチに贅沢をするというわけではなく、手軽だけれどもできるだけおいしいものを食べて、おいしいワインを飲んで…というように、いかに毎日の食事を楽しむかを大事にしています。

物価は日本よりも高めなので遊びすぎには注意です!

フランス留学を通して自分も周りの人も愛を持って大切にできるようになれたら人生の分岐点になるかもしれません♪

フランス留学についてさらにまとめたページもあるので参考にしてください!

今回はヨーロッパの中でも人気の国、フランスへの留学を徹底解説します!おすすめの都市からフランス留学で学べること・メリット、実際にかか...

ドイツ

日本人の留学先としてはそこまでメジャーでは無いですが、実はドイツには日本人が多く住んでいるんです。

ドイツと言ったらソーセージとビール、というのが代名詞かと思います。実際に、ドイツに来たら一度は経験しておくべきでしょう。ただ、それらだけではなく、ドイツには魅力的な料理や食材が豊富に存在しています。

また日本人のサッカー選手が数多くドイツでプレーしていることからサッカーの話題から仲良くなることができるかもしれません。

ドイツ人のイメージとして最初は厳格でとっつきにくいイメージを持つかもしれませんが少し話せばとても他人思いで義理深い人格であることが分かるでしょう。

ドイツ留学についてまとめたページも参考にしてみてください!

サッカーやビールが有名でヨーロッパ経済の中心でもあるドイツは、観光地としても知られています。冬にはウィンタースポーツが楽しめますし、...

穴場5選

次は今まであまり知られていなかったですが、留学先としておすすめの国について紹介していきます。日本人にあまり馴染みが無い国もあるのでぜひ参考にしてみてください。

マルタ

イタリアの下にある、地中海に浮かぶ島国のマルタ。日本では段々と知名度が上がってきていますが、まだまだ英語での留学先としては穴場の国です。イタリアの近くですがイギリス連邦の加盟国なので公用語は英語の国です。

マルタが人気の理由としてはヨーロッパ内人気リゾート地なので留学生の国籍も欧州中心に実に多彩なこと、日本人が少ないこと、地中海独特のほのぼのした暖かい中世の島の雰囲気と青く輝く海を楽しみながら、英語が学べることも魅力です。

年間300日以上が晴れの日で、冬でも気温は15度程度と温暖な気候が特徴で、旅行気分で語学力アップや国際感覚が身に着きます。

ヨーロッパ諸国へのアクセスがとっても良い地域です。イタリアのシチリア島には毎日フェリーが出ていて、日帰り旅行が楽しめます。また、まとまった休みがあればお隣イタリアはもちろん、フランスやベルギーなどのヨーロッパ諸国にも飛行機を使って2時間程度で着けるので旅行好きにもおすすめできます♪

マルタ留学の詳細はこちらからです!

マルタ共和国はイギリス連邦および欧州連合の加盟国です。淡路島ほどの小さな国で、日本人にはあまり知られていない国ですが、夏になるとヨー...

アイルランド

イギリスの隣に位置し、ケルト文化が色濃いアイルランド。中世から「聖人と学者の島」と呼ばれるほど教育水準が高いことでも知られています。また、ヨーロッパの中でも治安の良さは随一。

日本はアイルランドとワーキングホリデー制度を結んでいるので語学留学だけでなくワーキングホリデーで長期滞在することもできます。

もともとアイルランド語またはゲール語と呼ばれるアイルランド独自の言語がありましたが、イギリスによる長い支配の下、英語が主に使われるようになりました。訛りが心配な人もいるかと思いますが最大の都市であるダブリンでは訛りはほとんどないので英語学習に関して心配する必要はないです。

ホスピタリティーあふれるアイルランド人の国民性なので、癒し系の国としても人気があります。日本でビザ取得の必要もなく、のんびりと英語を学びたい人にオススメです♪

アイルランド留学について詳しくはこちらから

アイルランドの名前は分かるけど場所はよく分からないなんて方も多いのではないでしょうか?上の写真のようなアイリッシュパブは日本人にも馴...

ハンガリー

ハンガリーに留学!?って思った人多いとおもいます。実は今回おすすめする中で一番の穴場がハンガリーなんです。公用語はハンガリー語ですが、7カ国と隣接しているハンガリーでは、ドイツ語、英語が飛び交います。首都ブタペストなどでは、平均的に英語を話せる人の割合が圧倒的に高いのも、留学生にとって、とても良い環境です。

学費、生活費が他の国と比べると安いのも魅力の1つです。東南アジアの国々の首都並みの金額で生活していけるくらい物価は安いです。

ちゃんとした高等教育を受けた若い人は、英語を話せて当然くらいの感覚なので英語が話せれば困ることはほとんど無いでしょう。

ミートアップとカウチサーフィンを通して、ブダペストには国際交流イベントがたくさんあるのでクラスメイト以外のいろんな人と仲良くなりたいという人にはおすすめです!

スウェーデン

スタッツホルメン島(ガムラ・スタン)に城址が築かれたことに始まるストックホルム。街は14の島からなり、「北欧のベネチア」とも呼ばれる水の都。自然と新旧の街並みが見事に調和しています。ストックホルムを離れると、城壁で囲まれた中世都市カルマル、旅情あふれる港町ヨーテボリ、最北の都市キールナ、氷のホテルで有名なユッカスヤルヴィなど個性的な街々が点在しています。

スウェーデンは英語があまり得意では無いという人におすすめです。自分の英語力を考え、自分に見合った環境を探すのはとても重要だと思います。英語力によっては、むしろスウェーデンのように英語がネイティブでない環境の方が良いと思うのです。

これはスウェーデン人の英語が下手だからではないです。むしろヨーロッパのなかでいえばトップクラスに英語がうまい国です。学校の早い時期からの英語教育、テレビ、ラジオ、CMも英語が使われることが多いこと、さらに子ども達は英語を“クール”だと考えていること、そして英語と同様に語族がゲルマン語族に属することなどが理由として挙げられます。

英語留学が目的の人にはおすすめです!

ノルウェー

北欧文化が魅力的なノルウェーは、留学先としてはまだ認知度は高くない国です。

ノルウェーの大学留学の大きな特徴として、国公立大学の学費が無料ということが挙げられます。留学生であっても、この学費無料の制度は適用されます。

一方で、ノルウェーは物価や税金が高いため、生活費は多めに見積もっておくと安心です。
ノルウェーの大学留学ではアルバイトが認められているため、生活費や語学力向上のためにチャレンジしてみるのもいいですね!学費が安い分生活費は節約を心がけましょう!

さらにノルウェーは北欧なので、相当寒いイメージがありますよね。1年を通して日本と比べると涼しいので、留学する場合はジャケットやニットなど寒さ対策の準備をしっかりしましょう。

一番のポイントは国立大学の学費が無料ということですよね。北欧の落ち着いた雰囲気のなかでのんびり暮らしてみたい人におすすめです♪

まとめ

ヨーロッパ留学のおすすめ10カ国を紹介してきました。行きたい国は見つかりましたか?定番の5カ国だとどうしても費用が気になってしまうという人には穴場の5カ国をおすすめしたいです。

穴場の国は英語留学のとしての要素が強いので、イギリスやアメリカに行きたいけど行けない、、、なんて人にはぜひ一度検討してみてください!英語を学ぶという目的であれば他にも素晴らしい場所はたくさんあるということは知っておいてくださいね。

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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