Vamos!!! スペイン留学・ワーホリおすすめ都市・ビザ・費用まとめ

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情熱の国スペイン。日本人の旅行先としても人気がありますよね!今回は旅行ではなくスペイン留学とワーホリについて紹介していきます。留学・ワーホリ先としてはメジャーではないですが実は旅行だけでなく留学・ワーホリにも魅力たっぷりなんです。

こちらではスペイン留学の基本情報や費用などをまとめているので、ぜひご覧ください。

おすすめポイント

スペインの魅力について紹介していきます。スペインは以前僕も行ったことがあるのですが一言で言うと「最&高」です(笑) まず天気がめちゃくちゃ良いです。そしてスペイン人も太陽を愛しています。スペインの友達は「太陽が少ない国に行くと死にそうになる」なんて言うほどです。さすが情熱の国ですね!

気候が暖かいからかスペイン人には陽気な人が多いです。自分がスペインに行ったときは現地の友達と昼からバルでお酒を飲んでいたのですが、彼らは本当によく喋る!毎週会ってるのに友達とずっとしゃべってます(笑) スペインの人たちは人生を楽しもうとする姿勢がすごいです。留学やワーホリでスペインに長期滞在すれば語学力アップだけでなく彼らから学ぶものはとても大きいものになるでしょう。

僕がなぜスペイン大好き小僧になったかというとレアル・マドリードというサッカーチームがきっかけです。世界一のサッカークラブであるレアル・マドリードを生で見たい!という思いからスペインに行き、気づいたらスペインの虜になってました。サッカー好きな人なら間違いなくスペインは楽しめると思います。

あとは何と言っても料理が美味しいです!特に上の写真にもあるように本場のパエリアは最高です。暑いからビールもめっちゃ美味しいです!

もちろんピカソやガウディをはじめとしてスペインの芸術も素晴らしいです。「一生に一度は見ておきたい」なんて建造物がたくさんです。

スペインはこんなに魅力たっぷりなんです。留学・ワーホリを考えている人もそうでない人も一度は行ってみてほしいです。最高の思い出になること間違い無しです。

おすすめ都市

Madrid/マドリード

マドリード留学の魅力はやはりその利便性にあります。
スペインの首都であるマドリードは、スペインにおける政治・経済の中心地で、人口は約320万人、欧州第5位という大都市です。地下鉄も張り巡らされているので交通の便もとても良いです。
人々は陽気で活気にあふれ、また、多種多様な文化が混在したとても人気のある都市です。

サッカーではレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードという世界的に見てもトップクラスの2チームが同じ街にあるというサッカー好きにはたまらない都市でもあります。

プラド美術館・ティッセン・ボルネミッサ美術館・ソフィア王妃美術館・カイシャフォルム・マドリードなど世界に誇るたくさんの美術館があり、 年間通して展覧会・コンサート・闘牛・オペラなど様々なイベントが開催されています。

バルなどは夜遅くまでやっているので昼間は勉強して夜はバル巡りなんてこともできちゃいます。

Barcelona/バルセロナ

バルセロナはスペイン留学希望者にとても人気のある街です。
1992年のオリンピック開催地であるバルセロナは、人口約160万人で首都マドリッドに続くスペイン第2の都市で、スペインの東北部に位置するカタルーニャ地方の州都です。

フランスやイタリアからも近く、交易を通じて文化の入り混じったバルセロナは国際色豊かで、ファッション、食、建造物、流行、音楽の中心地です。マドリードは経済・金融の中心地でバルセロナは文化の中心地というイメージです。

サグラダファミリアやグエル公園などガウディ建築で有名なバルセロナですが、他にもカタルーニャ広場、ゴシック地区、オリンピック港、ランブラス通り、ピカソ美術館、ミロ美術館など見どころが多いことも、人気の理由です!

そして皆さんご存知の通りメッシ擁するFCバルセロナはレアル・マドリードにも負けないくらいのビッグクラブもバルセロナのシンボルですね♪

Valencia/バレンシア

マドリード、バルセロナに次ぐスペイン第3の都市、バレンシア。活気ある都市でありながらも観光地化はあまり進んでおらず、居心地のよさはスペイン有数です。この地域で最も魅力的な特徴の一つはその温暖な気候である。 内陸地区の北部では気温が下がることもあるが、海岸沿いに冬はないといっても過言ではないです。

バレンシアはパエリア発祥の地で、鰻料理など名物料理が多いのも特徴の1つです。一番最初に挙げたパエリアの写真は僕がバレンシアに行ったときにビーチ沿いのレストランで食事をした時の写真です。昼間からバレンシアの海沿いでビールとパエリアを楽しんだあの時間は最高でした!

バレンシアはオレンジが有名ですよね♪実際に街を歩いてると道路沿いの気に普通にオレンジが成っていたりします。間違っても食べないでくださいね(笑)街路樹のオレンジはめちゃくちゃまずいです!

Salamanca/サラマンカ

日本人にとってあまり馴染みは無いサラマンカですが、ヨーロッパ随一の学術都市として知られています。サラマンカは、カスティーリャ・イ・レオンという、スペインの内陸のやや北西よりの自治州に属する、世界遺産都市です。グラナダとバレンシアの間に位置しています。平らで標高の高いスペインのメセタ台地の上に位置し、乾燥していて雨があまり降りません。
サラマンカは、その旧市街地全体が1つの世界遺産として登録されています。なぜかというと、サラマンカ大学や新旧大聖堂を中心として、中世の建物、通り、つまり街全体が保存されているからです。
アクセスもスペインの首都マドリッドからバスで2時間半と、良好です。空港からも直行便が出ています。
 サラマンカにはスペイン最古の大学(世界で三番目に古い大学)「サラマンカ大学」があり
街は多くの学生たちで活気に満ちています。
スペイン人学生とも交流しやすく、この街のスペイン語は最も美しいと言われていることから
世界中から語学留学のために留学生が集まっているので留学先にはもってこいの都市です!

Sevilla/セビージャ

セビージャはフラメンコ留学をされる方に人気のある街です。スペイン第4の街でアンダルシア州の州都です。セビジャーナス発祥の地として知られ「セビリアの理髪師」や「カルメン」の舞台としても有名。
人々は陽気で、夏は暑く、情熱的な太陽が降り注ぐ活気あふれる街です。フラメンコが有名なだけあって広場のベンチや道路沿いの歩道などそこらじゅうでギターのおじさんとダンサーのお姉さんが素晴らしいフラメンコを疲労しています。

また、スペインを代表する観光都市のひとつで市内にはカテドラル、インディアス古文書館、アルカサルなどの世界遺産があり黄金の塔、スペイン広場、セビージャ美術館など多くの見どころがあります。上の写真はスペイン広場ですね♪

伝統的なお祭りも多々行われていてアンダルシアの風を肌で感じることができるでしょう。コンサート、コンテンポラリー・アート、最先端の芸術・文化、サッカーに関するイベントも盛りだくさんで、魅力あふれる都市のひとつです。

Malaga/マラガ

マラガは地中海に面した温暖な気候で日本人の比較的少ない環境はスペイン語留学に適していると言えるでしょう。人口は57万人ほどでスペインの南部に位置し地中海で二番目に大きな港町です。

スペインでも最も人気のあるアンダルシア地方に興味のある方にはぜひこのマラガを訪れてみることをおすすめします!
まわりの街に比べると、あまり知名度の高い街ではありませんが歴史、文化などは他の都市に劣らぬ程奥深く世界的に有名なコスタ・デル・ソル(太陽海岸)というリゾートの中心地でもあります。コスタ・デル・ソルの名前通り太陽が本当に気持ちいいです。

実はマラガはスペインを代表する画家パブロ・ピカソの生まれた地としても有名なので生家やピカソ美術館などもあり、ピカソの育った街を是非堪能してみてください。

留学費用

スペイン留学にかかる費用の目安を期間ごとに紹介していこうとおもいます。この目安の費用には入学金・授業料・滞在手配料・滞在費を含んだ費用で計算しています!

1ヶ月→20~25万円

3ヶ月→50~65万円

6ヶ月→100~130万円

1万円→195〜260万円

都市部になればもっと費用がかかる場合もあります。地方の都市の学費が安いとはいっても実際には移動費などで相殺されてしまうこともあるのでトータルの費用を考えて都市を選びましょう。

でもやっぱり一番大事なのは行きたいところに行くことです!

ビザ

スペインへ留学する際、90日以内の滞在であれば学生ビザは不要です。3ヶ月(91日)以上スペインに滞在する場合はビザが必要になります。

学生ビザは東京の在日スペイン大使館領事部に申請します。短期ビザ(91日以上180日までの滞在)と長期ビザ(181日以上滞在)の2種類があります。

短期学生ビザの期間は登録されているコースとほぼ同じになります。
留学期間をカバーしますが、自動的に180日間認可されるというわけではありません。
現地にて滞在期間の延長は一切できないのでご注意ください。

必要書類

1.査証申請書
必要事項をすべて記入し、申請者本人がパスポートと同じ署名をすること。
スペインへの入国日は予定日として授業開始日と大体一致すること。
審査結果の連絡後に正確な入国日を決定します。
2.写真(4.5cm×3.5cm)×1枚
申請書の右上に添付すること。(カラー写真で、背景は白色)
3.パスポートとコピー1部
スペイン入国から1年以上有効のもの及びビザ用の余白のページ最低2枚。
4.入学許可証
公立の教育・科学機関或いは認可された私立機関において、勉学のため、登録を済ませているか
或いは入学を許可されていることを証明するもの。
登録期間は最低で短期ビザの場合は91日以上
長期ビザの場合は181日以上の出席日数及び授業時間数も明記されていること。
(原本1部とコピー1部)
5.無犯罪証明書 (※)
申請日から逆算して日本を含めて過去5年間居住した国々(スペインは除く)の警察当局発行の無犯罪証明書。
(発行日から3ヶ月以内のもの)(18歳未満の場合は不要)
6.経済能力を証明するものとして

日本からの往復の経費と月額535ユーロ相当額以上(宿泊費も含まれる)のスペインでの滞在費を支弁する能力を称するものとして下記のうちいずれかを選択

  • 残高証明書(和文でも可)金融機関もしくは郵便局が発行(押印されていないものは不可)、
    発行日から1ヶ月以内のもの。25歳未満、親と同居している学生の場合は、
    親名義の残高証明書でも可。その場合、親子関係を証明するために留学される本人及び
    残高証明名義人の両名が載っている戸籍謄本と住民票を提出すること
    (原本のみ)。
  • 雇用されている会社から勉強のため派遣される場合、渡航目的、期間、学校名とその所在地、
    往復の費用や生活費等を会社が保証することを明記した英文の保証書でも可。
    (原本のみ)
  • 給費・奨学金の証明書:スペインまたは他国の公的・私的機関からスペインで勉強するために
    十分な給費を受けていることを証明する書類。
    (原本とコピー1部)
7.宿泊証明
滞在先住所が記載された、滞在中の宿泊が用意されていることを証明するもの。
(原本とコピー1部)
学校が斡旋する場合は学校の宿泊証明でも可能。(4の入学許可書と1枚にまとめても結構です)
賃貸契約を結ぶ場合は、そのコピー1部。
家族・友人等の宿泊先の場合は9の公正証書でカバーできます。
8.海外旅行保険
滞在中の傷害・疾病に備えた医療費及び日本への一時帰国費用をカバーするという記載内容の
保険に加入している証明書。
(英文あるいはスペイン文)
滞在希望期間をカバーしているもの。
保険会社の押印なきものは無効。
(クレジットカードに含まれているものは不可)
原本1部とコピー1部
9.宿泊証明としてスペイン人からの招聘状を提出する場合
7番について保証し、責任を負うと表明した公正証書にして提出してください。
原本とコピー1部(スペイン現地の公証人・NOTARIO・に依頼)(必要な場合のみ)
10.健康診断書 (※)
大使館作成のひな形にもとづいて、医師が記入・署名し医師および病院印(別々の印)が押印されたもの。
(発行より1ヵ月以内のもの)(指定病院はありません)(原本1部とコピー1部)
11.返信用定型型封筒
宛先、郵便番号、宛名を記入し82円切手を貼ったもの。

※無犯罪証明書と健康診断書は長期ビザ申請の場合に必要となります。

申請方法

必要書類を揃え原則本人が東京の在日スペイン大使館領事部に提出する。
短期ビザで本人が出頭できない場合には委任状を持った代理人でも申請可能。

申請手数料は8,359円(日本国籍の場合は無料)

※ビザ情報は予告なく変更されることがあり、年齢、滞在期間によって必要書類が変わる場合があります。
その都度在日スペイン大使館領事部へお問い合わせください。

ビザの発給の必要日数は長期学生ビザは約2ヶ月、短期学生ビザは約4週間です。
時間に余裕を持って長期学生ビザは約3か月前、短期学生ビザは約2ヶ月前に申請することをお勧めします。
尚、3ヵ月以上前の早すぎる時期の申請・書類提出はできませんのでご注意ください。
ご出発の約3ヶ月前にビザ申請をするために、
ご出発の約4~5ヶ月前までに手続きを開始することをお勧めします。学生ビザが認可された場合、認可通知書の日付から90日以内にスペインに入国しなければなりません。
長期ビザの場合、スペインへの入国30日以内に、
居住予定の警察署で学生証(Tarjeta de Estudiante)を取得してください。
手続きの詳細は現地でご確認ください。尚、スペイン大使館が申請の内容を確認する為に必要と判断した場合は、
申請者に追加書類の提出を要請また場合によっては領事面会をお願いされる場合もあります。学生ビザに関する書類・手続きの内容等は予告なく変更される場合がありますので、
必ず在日スペイン大使館領事部へご確認ください。

ワークングホリデー

2017年4月に発表されたスペインとのワーキングホリデー制度。スペイン長期滞在のビザの種類が1つ増えたのは個人的に嬉しいです!

今回の導入で、スペインは18番目のワーキングホリデー協定国となります。

ここでは、スペインのワーキングホリデーの費用の目安、ビザの概要などをご紹介します。

費用の目安
費用の内訳 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険/ビザ)
25万円
(航空券:10万円/保険:15万円/ビザ申請:無料)
語学学校の費用
※3か月通う場合
30万円(月10万円×3か月)
滞在費 60万円(月5万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 40万円(月5万円×8か月)
※時給500円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (25万+30万+60万+60万)-40万
約135万円

スペインのワーキングホリデーにかかる費用の目安は、1年間で約135万円です。

ビザ
項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 500人
※2017年度は年間250人
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 大使館領事部にて申請

ビザの発給人数が500人と他国に比べて少なめなので、スペインでのワーホリをお考えの方は、早めに準備を始めておくことをおすすめします!

参照:留学くらべ〜る

https://ryugaku.kuraveil.jp/working-holiday/spain/

ワーキングホリデービザの申請方法については大使館ホームページを参考にしてみてください!

駐日スペイン大使館→http://www.exteriores.gob.es/Embajadas/TOKIO/ja/Embajada/ServiciosConsulares/Paginas/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B6.aspx

基本的にスペインで働くときはスペイン語を使うことになるのである程度スペイン語が話せる人出ないとスペインで就労するのは難しいので語学学校にいる間に日常会話はそつなくこなせるようになりましょう!

まとめ

旅行と留学・ワーホリは意味合いが違います。旅行は期間も短いしただ楽しいことだけだと思います。しかし長期滞在になると辛いことに直面する場面は必ずあるでしょう。そういう場面ではもう一度なんでスペインに来ているのかを考えてみてください。人それぞれ理由はあると思いますが、共通しているのは「スペインが好きだから」だと思います。

好きな国に行けているという幸せを毎日噛み締めて生活出来たら絶対に楽しめるし最高の経験になると思います。情熱の国で温かい人達に囲まれて彼らの生き方に触れることが出来れば今までの価値観は180度かわることでしょう。

スペイン留学・ワーホリを考えている人たちに参考にしていただけたら幸いです!

Vamos!!!

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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