世界を「歌」で1つに繋ぐ『Playing For Change』って知ってる?

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国、人種、文化、肌の色や宗教など、歴史上特に少数派の「違い」は偏見の対象となり、いつだって争いの火種となってきました。人種差別や格差差別、宗教上の構想・テロリズムや国の戦争は、今でも世界の抱える問題の一つです。

しかし、「Playing For Change」は国境は超え、人種や文化の偏見もふっとばして、肌の色が何色かどうかとか、何の宗教かどうかとか、どれだけお金を持っているかどうかどか、そんなの関係なく皆でいい感じの歌を歌って気持ちくなろうぜ、っていう最高のプロジェクトなのです!

「変わるために俺たちは歌う」争いとか偏見とかやめて、みんな同じ人間なんだからもっと皆でハッピーに生きようぜっていう価値観。世界ではすでに注目を集めてて、今後は日本でも注目集めること間違いなし!そして「Playing For Change」が自分たちの思いを歌に乗せてYoutubeを使い発信したように、日本からもこんな世界に衝撃を与えるプロジェクトを発信できるように今回は僕が真剣に「Pkaying For Change」概要の説明や素晴らしさについて語ります!

公式HPはこちら

(英語とポルトガル語のみ)

実は「Playing For Change」を立ち上げたのは僕の友達の友達?!

写真:ウルグアイの友達

実はこのプロジェクト、僕の友達の友達が立ち上げたプロジェクトなんです!(ちょっと遠い笑)僕のウルグアイの友達の友達が、このプロジェクトを立ち上げたアメリカ西海岸を中心に活動中のプロデューサー、マーク・ジョンソン氏です。

それ知った時、メッチャクチャびっくりしました。笑 もともと僕が世界を旅しているときに、英語を勉強するために洋楽を聞いていて、ボブ・マーリーとかBeatlesとか好きだった僕はなんでか忘れたけど、Youtubeを見ているときにたまたまこのプロジェクトに出会い、ボブ・マーリーとか平和を象徴にする歌を世界中の皆で歌っちゃおうっていうこのプロジェクトをすぐに好きになりました。笑

そして、僕がウルグアイの友達の家にいるときに、「Playing For Change」がかかっていて、「俺これめっちゃ好きだよ!」って言ったら、「これ俺の友だちが立ち上げたプロジェクトなんだよ」って、まじか笑

「俺たちは一人じゃ生きてけないんだよ」

最初に僕が聞いた「Playing for Change」の曲は「Stand By Me」。4人の子供の冒険が描かれた有名な映画の主題歌でも「Stand By Me」は知らない人は少ないのではないでしょうか?世界中のストリートミュージシャンたちが「Stand By Me」を歌うんですが、僕が最初に聞いた時オリジナルの曲にはない彼らのオリジナルで歌っている最初の導入の歌詞と彼らの心に響く歌声に僕は感動の嵐でした。

This song says(この歌は言ってる)

No matter who you are (俺たちが誰だろうと)

No matter where you go in your life(俺たちがどんな人生を歩んだとしても)

at some point you gon’ need somebody to stand by you(俺たちは決して一人じゃ生きていけない。そばに居てくれる誰かを必要としてるんだ)

No matter how much money you got or the friends you got

(どれだけお金を持ってたとしても、すげー人数の友達?いるよって言えとしても)

You gon’ need somebody to stand by you

(やっぱり、俺たちは決して一人では生きていくことはできないんだ。そばに居てくれる誰かを必要としてるんだ)

っていうオリジナルの曲にはない前置きが合った後、お父さんと娘が手を握ってストリートミュージシャンの前で踊ってる姿が最高にしびれるんですよ。笑 まあ、俺達が誰で他の人が誰でと買って関係なくて、どれだけお金持ってるとか何人友人いるとかじゃなくて、俺達にはそばに居てくれる誰かが必要なんだ。一人じゃ生きていけないんだってことです。人間、一人じゃ生きていけないんです。僕たちは、周りの人に生かさせてもらってるのです。

もしよかったらURLを貼っておくのでぜひ見てみてください!「Playing For Change」の中でも僕が特に好きな曲です。

世界を歌でつなぐ「Playing For Change」の目的とは?

このプロジェクトの目的は、音楽を通して世界に活気やつながり、そして、平和をもたらすことだそうです。Youtubeっていう世界のトレンドの動画配信ツールをフルに活用して、自分たちの思い世界に対する思い、それに対して自分たちのできることを精一杯行っている彼らの姿には歌を聞くたびにほんとに何度もしびれています。

そして、そんな思いに加えてあたかも世界中のミュージシャンたちが、一つの楽曲を一緒に奏でているように仕上げている映像が一大ムーブメントとなり、世界規模で話題となっているのです。現在のYoutubeチャンネル登録者数は約115万人で日本でも知っている人は少ないかもしれないです。

でも、実は大和証券は「Playing For Change」のPVをテレビCMに使っていたので、もしかしたら「Celeblation」という歌は耳にしたことがある人は多いかもしれません。

また、このプロジェクトの収益の一部は、非営利団体である「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供や、直接的な援助の他、南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、子供たちへの恒常的な指導にも役立てられているそうです。

インターネットやパソコン、スマホの普及により、一個人でも世界中に情報や思いを発信できるようになった今、日本からも「Playing For Change」のようなプロジェクトが多く立ち上がり、世界が今よりも少しでも良く(面白く)できるチャンスが誰にでも広がっているなと個人的に感じており、僕自信ももちろんその一人になりたいと日々思っている次第なのです!

「Playing For Change」大好き旅人が選ぶおすすめの曲 3選

最後に、「Playing For Change」の中でも特におすすめの3曲を紹介します!(「Stand by me」は抜きます)ぜひ、まじでPV付きで見てみてほしいです!感動します!

3位 Don’t Worry

コメント:女性の声がめちゃくちゃいい。心にガツンとくる

2位 Love Is All

コメント:世界中の子供たちが、バイアスなく純粋に「愛」について歌ってる姿に心打たれる。

1位 Don’t Worry Be Happy

コメント:見たら幸せになれる可能性120%

まとめ

人を一つにする力を持つ「歌」って、最高だよね

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Takahero

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