お酒好き必見!『飲みニケーション』が上手く行った3つの事例

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ビジネスにおいても交友関係に置いても、お酒の席で交流を深める「飲みニケーション」はとても大事です。もちろん、お酒には好き嫌いもあるので無理して行うことではありませんが、もしお酒好きであれば積極的に「飲みニケーション」を生活や仕事に取り入れて損な事はありません!思わぬ出会いによる人生や仕事のチャンスが巡ってくるかもしれない「飲みニケーション」を大事にするべき3つの理由を事例をご紹介します!

飲みニケーションは世代を超えて通ずる

僕が21歳の時日本を旅していた時、鹿児島から沖縄まで船で行ったことがありました。その時、人生はじめての船旅で27時間っていう長旅を経験した僕は「大丈夫だろう!」って思って本を読んでいると、見事に船酔いになっていました。笑 甲板で「きもちわりー」って思って座っていると隣におっちゃん。「虹がきれいっすね」なんか話しかけると、「そうだなー」と。そこから他愛もない話をして、どうやらおっちゃんは沖縄の人らしいことが判明。

「本島についたら連絡しておいで。お酒でも飲みに行こう」おーーーーーこういういい感じの出会いにはテンションがぶち上がります。そして、沖縄に到着して3日後くらいにおっちゃんと再会。呼び出された場所は地元の人しか来ないようなちょーローカルな居酒屋。観光客はいない。

そんな中でひたすらビール・泡盛。噂には聞いてたけど沖縄の男の人は本当にお酒が強い。他愛もない話をしているとおっちゃんの友達たちが合流してきて、みんなで飲む。気がついたら3件ほどはしごして、べろんべろん笑 他愛もない話から沖縄の歴史やおっちゃんたちの人生について、人生の先輩から「飲みニケーション」を通して貴重な話を聞くことができました。

みんなおっちゃんといってもおそらく70歳位。でも、僕らは飲みニケーションを通して仲良くなれていました。「またこいよ」と言ってくれた船で会ったおっちゃんはどうやらローカルでは有名な人らしい。2年後に、沖縄に戻った際に訪れたときも覚えててくれてまたお酒を一緒に飲んでくれました。

「飲みニケーション」は世代を超えて通ずるのです。しかし、年上の方と飲むときはお酒の席だからといって無礼講せず、気配りができる「飲み二ケーター」はかなり評価されます!笑 一流の「飲み二ケーター」を目指しましょう!

「飲みニケーション」は世界共通

僕が世界を放浪している時、「飲みニケーション」は世界共通であることを知りました。正直、そこまで英語の上手ではない僕ですが、お酒を通して世界中に友人を作ることができました。タイで出会ったカップル、ベルギーで出会った家族、ウルグアイの友達のシェアハウスで出会った友達たち、ドイツの宿で会ったおっちゃん、数えるとキリがないのですが、お酒を通して多くの人に出会わせてもらいました。

そして、言葉も文化も違う世界の中で共通している「飲みニケーション」文化を一つ見つけることができました。とりあえず、「乾杯は絶対にする」ということです。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、これってすごいことだと思います。言葉も文化も宗教も人種も違うけど、乾杯は絶対にするのです。つまり、乾杯すれば誰とでも友だちになれる可能性があるかも?!しれないのです!

飲みニケーションは世界共通で、世界の人たちとつながるチャンスを僕たちにくれるのです!

「飲みニケーション」は仕事も繋げる

現在フリーランスとして独立する傍ら、「Life is Good」を運営する僕なのですが、独立する上で一番大事にするべきことは「人のつながりだな」というふうに感じています。そして、人とのつながりを築く上で、「どれだけ自分のことを信頼してもらえるか」「どれだけ自分のことを人として好きになってもらえるか」ということを意識するようにしています。

生きるための大事な仕事において、信頼ができない人・企業に仕事を任せてくれる方は多くありません。「人として」という部分が仕事をする上でとても大事だと思っています。自分自身をアピールできる絶好のチャンスが「飲みニケーション」だと思っています。

もちろん、お酒を入れることで無礼講をしてしまうようでは絶対ダメです。お酒を飲む中でも敬意を持ち、そして程よい酔いによってお互いが開示でき、その中で信頼されるような関係を築けると、仕事もどんどんつなげてもらえます!

まとめ

冒頭でもお話したとおり、お酒には個々人により好き嫌いはありますし無理して飲むものではありません。ただ、お酒が好きな人はぜひ「飲みニケーション」をご自身の生活に意識して取り込んでみてください!最後に、お酒好きの僕から一言。「お酒は苦しみじゃない、楽しみだ」

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Takahero

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