IT × グローバルが今後の世界のトレンドに?!変化を求められる日本社会

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地球が誕生して約46億年、人類が誕生して約600万年、西暦が始まり2018年、僕たちが今、激動の時代に生きているという自覚がある方はどれほどいらっしゃるのでしょうか?少なくともここ数十年、人類は壮大な進歩を遂げています。そんな壮大な進歩を象徴するのが「IT(情報技術)」なのです。

今回は今後更に進化する時代を生きる中、IT × グローバルこそが今後の世界のトレンドとなることについて、そして変化を求められる日本についてご紹介いたします。

「時間革命」が起こした起こした人類の劇的進化

1876年、アレクサンダー・グラハム・ベルにより電気式電話の特許が申請されました。今では当たり前のように使われている電話ですが、当時からしたらそりゃあまあ画期的なものだったに違いありません。これまでは直接あって話すか、手紙でのコミュニケーションが主流だった中、電話の登場は人類に「時間」を与えました。

これまでわざわざ会いに行くか、手紙が届くのを待ちコミュニケーションを行うことは僕たちが想像できないほどに「時間」を要するものです。そして、この「時間革命」こそが人類にさらなる進化のチャンスを与えました。電話の特許が申請されてから現在に至る142年の間、我々の回りは劇的に変化しました。

テレビの普及は映像の発信を可能にし、パソコンの登場は僕たちの仕事効率を格段に上げました。電子メールの登場はさらなる時間の短縮を実現させ、電車や自動車といった交通インフラも格段に進化しました。特に、この数十年、僕の感覚になりますがこの30年位で世界は驚くほどに変わったのではないかと思います。

僕が生きている24年の中でも、携帯が登場し、スマホが登場し、今ではみんな当たり前のように使っているかもしれませんが、小さな端末一つさえあれば誰とでも、どこでも、いつでも、世界中とつながることができてしまう時代になりました。人類が誕生して約599万8200年の間の間に生まれなかったものが、生まれた後の約100年程度で劇的に進化しているのです。

そう思うと、狩猟民族から始まり、農耕民族を経て現在の僕たちの姿がある中で、以下に僕たちが進化の早い激動の時代に生きているかおわかりいただけるのではないでしょうか。

世界のトレンドは「IT × グローバル」へ

その中で、今後のさらなるトレンドになってくるのが「IT × グローバル」なのです。スマホやパソコンという小さな端末一つさえあれば誰とでも、どこでも、いつでも、世界中とつながることができてしまう時代になったということは、今後さらにヒト・モノ・カネの移動が活発になります。そうなると異なる市場から異なる市場へのアクセスが主流だった今までですが、市場自体が一つになり、それぞれにどのようにアプローチしていくかというふうに考え方も変わってくるのではないかと思います。

つまり何が言いたいかというと、日本向けにビジネスを行うのはもちろん世界の市場を見てビジネスを行うことが当たり前になってくる時代ということです。今までは、その術がなかったのです。打ち合わせをすると行っても直接会うもしくは紙面上でしか意見交換をすることが出来ませんでした。しかし、今ではどこにいてもオンラインビデオ通話などで顔を合わせて話すことも可能です。

ネットを通せばどこにいてもどこの人にでもものを買ってもらうことも可能です。そもそも移動自体も今まででは考えられなかったくらい早く、料金もどんどん安くなっていきます。そして、IT(情報技術)を活用して世界を相手にビジネスを行っていく、そんな時代に乗り遅れてしまう可能性が今の日本社会にはあると思っています。

変化が求められる日本社会

日本が、かつて鎖国国家であったことをご存知の方は多いかと思います。元来、国内産業で成長してきた日本はグローバルに対しての抵抗が強いと感じます。良い意味でも悪い意味でも自分たちに誇りができてしまっているからです。しかし、慢心は創痍を生みます。現に、人口減少とともに市場規模自体が縮小する今、人口が増えていたときと同じやり方でやっていてもうまくいくはずがありません。

また、日本語圏内で経済圏を気づいてきた島国日本は「英語」を話せる人が少ない、というか英語を話さなくてもやってこれた。もちろん、今後自動翻訳の精度は上がり、言葉を理解する必要はなくなるかもしれませんが、外部の文化に対しての耐性が低い日本は、外部とのビジネスなどにおいて、例え言葉の壁がなくても文化や宗教感、商習慣等で「日本と違う」で苦しむことが多くなると思います。

その中で僕たちに必要な考え方が、多様な文化(相手)を理解する「多様性(ダイバーシティ)」なのです。こ「IT × グローバル」がトレンドとなる世界だからこそ、多様な文化を受け入れる力が今の日本に必要になってきます!

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Takahero

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