【世界中にLife is Goodを届けるメディアを目指す】Life is Goodとは?

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写真:フィリピン・セブ

初めまして。世界24カ国54都市のロングトリップから帰国しました、現在24歳大卒ニート(別名フリーランス)のたかひろって言います。

端的に、このメディアのテーマは「Life is Good」です!人生って、生まれたときからの運命とかだけで決まるものじゃなくて経験の幅で決まると思うんです。つまり、自分次第でいくらでも思い通りの人生になると思っております。少なくとも、海外の人達に比べて恵まれた環境で生きている僕たちは、多くの選択肢を持っています。日本国籍のパスポートがあれば、ビザ無しで150カ国以上の国に行くことができます。これって、当たり前に思ってませんか?

一昔前まで発展途上国と言われていたタイは最近経済的にも成長してきて、観光客も増加して、東南アジアのハブ(中継地)と言われるまで成長しました。インフラも整い、経済的に豊かな人も増えてきて、政治も安定して、実際に10年前にタイに行ったことがある人からするとほんとにびっくりしちゃうんじゃないですかね笑(僕はいったことないんですけど)

そんなタイでも、ビザ無しで行ける国は、たった「31カ国」なんです。日本人の5分の1です。もうお気づきでしょうか。僕達にどれだけのチャンスが有るかってことを。日本人は選択肢を持っているにも関わらず、自分の意志で選択できていないように見えます。

なぜなら、小学校の時から「親の言うことはちゃんと聞きなさい」「先生の言うことは聞きなさい」と言われ続け、社会に対して疑問も抱かず、「いい大学に行くために良い高校に行きなさい」「いい就職先につくためにいい大学に行きなさい」「いい就職先につければそれで幸せなんだから」という親や先生、社会の言葉によって、自分で選択できなくなってしまっているのです。「だって、親や先生がそう言うから、ホントは◯◯してみたいんだけど。」「社会って不自由だなあ」。僕たちは恵まれていて、多くの選択肢を持っているにも関わらず、「やりたくもないことをやっている」と嘆いている人が多いんじゃないでしょうか。

もちろん、人によって人生は異なりますし、価値観も異なります。いい就職先につくのが悪いことなんて思っていません。ただ、僕が1つ問いたいのは、「それ、自分で選んだ道なの?」っていうことだけです。

僕は大学卒業後、世界を放浪しました。それが特別とか思っているわけではありません。「自分で選んだ」のです。お金をためて、たった90万円でしたが、1年弱で24カ国54都市を回りました。実は、初めての海外1人旅でした。実は、高校の修学旅行を抜いたら2回めの海外でした。笑

でも、僕には海外現地で沢山の友だちができました。英語はそんなに喋れなかったけど、挨拶はしっかりしました。そしたら友達がたくさんできました。貧乏な僕を家に泊めてくれる人もいれば、ご飯をごちそうしてくれたり、お酒を死ぬほど飲ませてくれたり、旅行に連れて行ってくれたり、5つ星ホテルに招待してくれたり、友達がまさかの現地高級リゾートのオーナーで、「好きなだけ泊まっていいよ」なんて言われたこともありました。

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写真:インドネシア・ジャカルタの家族

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写真:タイ・バンコクの友達とその友達

「なんでこんなに俺は恵まれてるんだーーーーーーー」って不思議になりました。僕は何にもしていないのに、なんでこんなに良くしてくれるんだ。僕は不思議になって友人に聞きました。「なんで?」って。そしたら「若いのに自分で世界を旅し、なんでもチャレンジしてるお前をみると俺もインスピレーションを受けたんだ。ありがとう」って。

僕は気が付きました。「人生って最高だな。」って。海外とか日本とか関係なく、人種も宗教も肌の色も言葉も関係なく、僕たちは友だちになれる。そして、そういった友達からインスピレーションを受けることができる。「人生ってなんて素晴らしいんだろう」って。その感覚が「Life is Good」なんです。友達たちは何か見返りとか求めて僕に与えてくれてるんじゃなった。もちろん友達への恩返しもそうだけど、僕はこの運を今度は人につなげていくことが、僕の人生の使命だ。」って。だから、この「Life is Good」というメディアで、海外の旅の情報についてはもちろん、仕事やライフスタイル、健康や美容などなどの、Goodな情報を発信して、これを読んで頂けた人の人生が今よりも、少しでもGoodな人生になる選択をできるお手伝いができればと思っています。

もちろん、情報発信だけじゃなくて、人生をもっと楽しめちゃうGoodなイベントなども企画しているので、楽しみにしていてください!

最後に、僕の大好きなマザーテレサの話を沿えたいと思います。

ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサは聞かれました。「世界を平和にするためにはどうすればいいの?」おそらく質問した記者は画期的な応えを期待していたのでしょう。「核の放棄!」とか「汚職廃止!」とか。記事になりそうな応えを期待していたのでしょう。

でも、マザーテレサがだした答えは、

「家に帰って、目の前にいる人を大切にしなさい」でした。僕は感動しました。世界全体のことはもちろんなのですが、まずは身近な人からなんです。世界を何か1つのものでまとめあげようとすることはムズカシイです。皆それぞれ価値観も違うし、経済力も異なればやはり貧富の差も生まれてしまいます。でも、皆が、家に帰っていちばん身近な人を大切にすれば、争いは少なくなるんじゃないかなって。彼女は世界を変えました。彼女は「世界はこうあるべき」といって世界を変えたわけではありません。彼女はまずは目の前のことを大切にして、その積み重ねが、世界を、人々の心を変えたのです。

かっけーーーーー。23歳の僕は感動しました。僕も、友だちにもらった「Life is Good」を、彼女様に目の前に伝えていくことで、皆が自分で自分の人生を選択できるようになり、皆の幸福度が上がって、今よりもちょっとこの世界が幸せになればいいなって思っています。

マザーテレサみたいにはできないかもしれないけど僕は僕なりに思いっきりやりたい!そう思ってます。これから、「Life is Good」を宜しくお願いします!

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Takahero

大卒ニートで90万円を握りしめ、世界24カ国54都市の世界放浪 !大卒ニート→世界放浪→フリーランスなヒッピー系男子

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