【完全版】英語留学おすすめ紹介 定番から穴場までどこよりも詳しく!

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最近、学生を中心に海外留学に行く人が増えてますよね。国際系の学部の人だと大学のプログラムで留学に行く人や、個人で現地の受け入れ先を見つけて行かれる人、1度就職した後会社をやめて次の就職までの期間に留学をして語学を学びキャリアのステップアップをする人などがいます。そんな方たちのために、「失敗しない留学先の選び方」とオススメの英語留学先をご紹介します!今後留学を検討している人のために、「そもそも留学に行って何の意味があるのか?」という事も解説します!

そもそも留学って意味あるの?

海外で語学学習をすることは意味があるのでしょうか?答えはYesです。そもそも、自分の意思で決めて行動を起こしたことに対して意味が無いことなどはありません。そして、単純に母国語である日本語以外の語学を習得できることは今後のあなたのキャリアにおいても必ず意味のある物になります。単純に日本語しか話すことができない人に比べても、英語ができるだけでできる仕事の幅も増えます。

そもそも、経済的にも国土的にもたった世界の1割も占めない日本だけを見て生活や仕事を決めてしまうより、世界人口の4.68%が母国語として話し、世界の8億人以上が第二ヶ国語としても話す英語や、圧倒的人口数に比例した話者のいる中国語を勉強し、日本という小さな国から飛び出し海外での生活や仕事を考えると、あなたの可能性を大きく広がります。

実際、僕が世界を旅してるときも会話の殆どは英語。僕の感覚の話になってしまいますが、英語とスペイン語を話すことができるようになれば世界の殆どのところで生活や仕事を手に入れることができます。世界で日本語を話す人は1億人ちょっとです。むしろその殆どが日本にいる人達です。日本語が第二外国語として使われている国はないのです。若いうちから、将来の生活や仕事のために語学学習を目的に留学にチャレンジすることは絶対に意味のないものにはなりません。

でもぶっちゃけ普通に楽しいと思うよ

そして、何より楽しいと思います。もちろん、「選んだホームステイ先が良くなかった。。」「学校で友達ができなかった。。」「海外の文化に馴染めなかった。。」というような声を聞くこともあります。しかし、「人生全部がうまくいってしまう」なんてことはないのと同じように、「留学中に全てが全部うまく言ってしまう」ということもないのです。初めての土地で、友達や家族と離れて新しい生活を始める上で、大変なことももちろんあると思います。うまくいかないこともあると思います。でも、それが「チャレンジ」というものなのです。「チャレンジ」には失敗はつきもので、うまくいかないことを乗り越えた時しか、成功はまっていないのです。そしてそういった経験は、後から振り返ると決して失敗ではないのです。

留学先でうまくいかないあなたを助けてくれる人は必ずいます。1人で座っているあなたに声をかけてくれる友達はいます。それは、あなたと同じような経験をしている人がいるからです。あなたの気持ちがわかってくれる人はかならずいるのです。そういった人の声に耳をかけましょう。テを出してくれる人がいたら遠慮せずにその手を握り返しましょう。

そうすればあなたには日本という小さな国にいるだけでは絶対に出会うことができなかった友人ができ、知らなかった文化や宗教に触れることができ、かけがえのない「価値観」を手に入れることができます。僕もイスラム教やキリスト教の友達が海外で初めてできた時、彼らに僕の知らなかった彼らの生活を教えてもらいました。そういった経験は僕の人生の価値観を大きく広げてくれました。留学で得れることは語学習得だけではありません。そこでできた友達、友達と過ごした時間、そういったかけがえのない経験というおまけもついてくるのです。そして、そういった場でこそ生きた語学を身につけることができるのです。だから、「勉強」という観点だけでなく、社会勉強、楽しみ、だけで留学を決意することも今後のあなたの人生に大きな意味を持つものになると僕は考えています。

留学先は、どこ選べばいいの?

では、実際に留学を選ぶ時には、どの国を選べばいいのでしょうか。もちろん同じ英語学習でも国によってはアクセントも異なったり文化も異なります。そのため、身につくアクセントも異なったり、学ぶ文化も異なります。同じ日本でも東京都大阪で日本語を勉強するのでは身につく日本語も大きく異なることはお分かりいただけると思います。留学だって人生の中で何回も行けるものではないので、場所選びで慎重になられる方も少なくないと思います。では、人生のビックイベントになりうる留学先として国を選ぶ際、どのようにして選べばいいのでしょうか。

失敗しない留学先の選び方

人生で何回も行くこともない留学だからこそ、留学先選びで「失敗したくない」と思うこともあるでしょう。僕のおすすめする「失敗しない留学先の選び方」は、「自分で決める」ということです。正直、どこの国に行ってもうまくいかないことはあります。それはしょうがないことです。なら、事前に自分で一生懸命情報を手に入れて、「自分の納得の行く選択をすること」それが失敗しない留学先の選び方だと思います。なので、大事なのは「情報収集」なのです。今回は微力ながらおすすめの留学先をご紹介いたします。

英語留学先におすすめの国

オーストラリア

オーストラリアは島国ですが、日本の20倍の国土があります。そして、南半球に位置し、日本とは気候が真逆のオーストラリアでは日本とは異なる感覚の留学ライフが送れます。2012年には世界中から合計3,650,356人の留学生が、オーストラリアの各教育機関に留学していて、留学先として人気を集める土地になっております。移民が多く、多彩な文化が混在するオーストラリアは、フレンドリーさが大きな魅力です。初めての海外渡航の方でも安心して渡航でき、またリピーターとしても何度も訪れたくなる温かさに溢れています。ワーキングホリデーとしても人気の国になっていますが、留学やワーキングホリデー後、オーストラリアが気に入りすぎてしまいそのまま永住される方も少なくないそうです。

オーストラリア留学3つのメリット

気候がいい

オーストラリアは全体的に温帯の気候にあり、多くの都市では年間を通じて過ごしやすい気候になっています。

人によって好きな気候がありますが、厳しい寒さはほとんどなく、夏の期間も長いので留学中も開放感のある気候で勉強ができると思います。また、オーストラリア南半球にある為、 日本とは季節が逆になり、真夏のクリスマスを体験 することもできます。

勉強だけじゃなくて遊びも充実

オーストラリア留学の1つのメリットとして遊びが充実してるということもあります。島国のため、サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツなどが充実しています。国民性的に遊びを大事にしているので、夜のナイトクラブなどもとても盛り上がっています。勉強も大事ですが、人生勉強や仕事のためにあるものではないので、オーストラリア留学では思いっきり遊ぶことをおすすめします!

治安が良い

オーストラリアは、他の人気国と比較して留学するには非常に安全な国として人気があります。 まず銃規制が欧米の国と比較しても厳しいです。ゆえに銃による事件などはほとんど聞きませんし、一般の留学生は自ら危険な場所に行かない限り安全です。

また、 オーストラリアは未成年に対しての法律が厳しく、オーストラリアで未成年とされる18歳未満の方が留学される場合、滞在先はホームステイと限定されます。未成年が滞在する家庭は政府や警察による厳しいチェックが義務付けされていることもオーストラリアが留学生をしっかり安全にケアしている事がうかがえます。

オーストラリア留学3つのデメリット

生活費が高い

オーストラリアは物価が高い国としても有名です。コーラ一本400円すると聞くと驚かれる方も少なくないのではないでしょうか。食費や賃貸も高いです。そのため、留学する人は節約をするために学校でできた友人とシェアハウスをする人も多いそうです。

たまに暑すぎる

オーストラリアは南半球に位置しているため、夏ぐにとしても有名なのですが、たまに暑すぎるという問題もあります。紫外線も強く、サングラスの着用は必須です。サングラスをしないと目が焼けてしまいます。今年の1月には80年ぶりの猛暑を記録しました。気温47度です。いくら夏好きの僕でも流石に死んじゃいます。笑

日本に比べてサービスは充実していない

オーストラリアは人口密度が少ないので、いくら都市といっても東京に比較すればかなり規模も小さくなっています。人口が少ないため、交通網などはさほど充実していませんし、サービス業も日本ほど頑張っていません。

17時に閉まってしまうところや日曜日に営業していないお店も多いので気を付けましょう。バスも週末は17時に無くなってしまうところもあるようで帰れなくなったという話も聞きますので、時刻表などの確認は十分行ってから出かけましょう。

オーストラリア留学のいろはについてまとめたページもあるので見てみてください!

[2018最新版] オーストラリア留学・ワーホリおすすめ紹介→http://www.life-good.jp/wp/?p=655

ニュージーランド

初めての留学でいろいろ心配!という方にお勧めなのが、ニュージーランドです。自然が豊かで人口も少なく、落ち着いた雰囲気の中で暮らす多民族国家の人達は温厚な人たちが多く治安もいいです。僕の友人にも何人かニュージーランドに滞在したことがある人はいるのですが、皆口をそろえて言うのが「人がほんとにいい」ということです。最大の都市オークランドであっても、少し離れるとすぐに落ち着いた環境になります。のんびりとフレンドリーな人や親日家も多いため、留学当初から環境に馴染みやすい国です。南島にある有数の観光地クイーンズタウンも美しい環境が人気です。また、イギリス領だったこともあり、イギリス英語を学ぶことができます。

ニュージーランド留学3つのメリット

学費と滞在費が比較的安め

ニュージーランド留学の費用は、1か月で20~30万円、1年間だと80~150万円くらいです。、目的や滞在スタイルによって費用も変わってきますが英語圏の中でも留学費用が安い国と言われています。

多国籍の人と様々な異文化に触れながら憧れのスローライフを満喫できる

多国籍の国ということもあり、ニュージーランドはもちろん、色んな国籍の人たちと出会うことができます。ホエールウォッチングやスキーをはじめ、ニュージーランドの自然を活かしたアクティビティを楽しみながら、憧れのスローライフを送れます

教育の質が高い

ニュージーランドは教育の質においてトップクラスの国であると評価されているので、語学を勉強する環境として最適です。

ニュージーランド留学3つのデメリット

自然が豊か、でも何もない

僕の友人も実際にニュージーランドに留学に行ったのですが、「自然は豊か、でも何もない」と言っていました。遊びのことを考えるとニュージーランドよりオーストラリアのほうがオススメかもしれません。

アジア人が多い

ニュージーランドはアジア人の留学先として有名なため、語学学校にはアジア系の人が多いそうです。もちろん町の外にでれば多民族国家のため、様々な人達に出会えるのですが、学校の中はアジア人が多いため、せっかく留学に来たからアジアの人たちより欧米の人たちと一緒に学びたいという人にはオススメではないかもしれません。

雨が多い

右記、喚起と季節が別れているわけではないのですが、一年を通して雨の日が多いそうです。こちらも好き嫌いになってしまうと思うのですが、「雨が多いところは。。。」という人にはオススメではないかもしれません。

ニュージーランド留学についてまとめたページも参考にしてみてください!

[2018最新版]ニュージーランド留学・ワーホリ徹底解説→http://www.life-good.jp/wp/?p=886

アメリカ

誰にでもチャンスがあり、頑張った人はアメリカンドリームを実現することができる国です。僕の友達も留学後シリコンバレーで起業した人がいます(笑) 広大なアメリカの中で留学する際は同じ国の中でも、自分にあった土地を探すことが可能です。世界の一流を感じられるニューヨーク、アカデミックなボストン、ビーチとエンターテイメントのロサンゼルス、そして、世界的リゾートのハワイと、魅力的な都市が豊富です。そしてやはり英語の本場、もちろん第2カ国語として英語が使われている新興国などで安く学習することもいいのですが、やはり本場には本場の価値があります。また、英語を学ぶだけでなく、その後に、大学・大学院に進むなど、進路の選択肢が広いこともアメリカ留学が人気の理由です。

アメリカ留学3つのメリット

本場の英語が学べる

世界で使われているスタンダードの英語はアメリカ英語だということがまず一つあります。また、ビジネス的にも政治的にもアメリカは世界で重要な位置を占めていて、その文化にじかに触れたいという人も多くいます。

ロードトリップが魅力

僕の友達でも多いのですが、勉強の合間に友達たちとキャンピングカーを借りてアメリカ全土に渡ってロード・トリップすることができます。まるで映画の世界ですね。そこで出会った人たちとキャンピングカーを借りて旅するなんて、夢ですね!

世界中から留学生が集まる

アメリカが留学先として人気が高いのは、日本人にとってだけでなく、世界中の国々の方々からも人気があります。そのため、アメリカには、アジアやアフリカ、ヨーロッパなどどこか特定の地域からの留学生が多いということはなく、世界中から偏りなく多くの留学生が集まっています。アメリカに留学すれば、その留学期間で一気に友達の輪が世界中に広がること間違いありません!

アメリカ留学3つのデメリット

留学費・生活費が高い

だいたい年間300〜400万円かかるイメージです。学生で年間300〜400万円はなかなか高いですよね。他の英語圏留学よりも若干高めですが、英語の本場といえばアメリカですし、その分リターンも大きい国と言えるのではないでしょうか。特に近年アメリカの語学学校や大学では財政難から年々学費が上がっています。年間の上昇率が5%を超えている大学も多くあります。

銃社会が故に危ないこともある

日本の治安の良さは世界でもトップレベルです。比べて、アメリカは銃社会ですし、治安は日本に比べると良いとはいえません。

普段の生活で気をつけて生活している分には問題はありませんが、地域によってはアジア人が歩くだけでも危ない地域はありますし、夜は気軽に1人で出歩ける場所はとても少ないです。それを十分認識して生活しなければいけません。

車がないと生活しにくい

アメリカには日本のように公共交通機関が発達していません。都心部の中の移動であれば、地下鉄等である程度は移動できますが、都心部から離れると移動が不便となってしまいます。そのため、長期的に地方に滞在する方は車がないとかなり不便な思いをする可能性が高いです。

アメリカ留学について詳しく説明したページも参考にしてください!

[2018最新版] アメリカ留学徹底解説http://www.life-good.jp/?p=935

カナダ

カナダはアメリカに近いことや治安の良さから日本人に人気が高い留学先です。トロント、バンクーバーの定番からビクトリア、モントリオールなどカナダ特有の雰囲気がある都市まで同じ国の中でも様々なタイプの街があるのもカナダの魅力の一つです。

カナダには、私立の学校と大学付属の学校がありコースも豊富なので、きっと自分の条件に合った学校で勉強できるはずです!

「母国語禁止」を行なっている学校も多いので、短期間の留学でもしっかり英語がマスターできます。

カナダ留学3つのメリット

英語がキレイ

カナダ英語はアメリカ英語よりもクリアで聞き取りやすく英語を勉強するには最適です。英語を勉強し始める時に相手が何を言っているかを聞き取れるかは上達の大きなポイントです。自分の英語に自信が持てないときに相手の英語が癖の強いものだと聞き取れるものも聞き取れず、リスニングに自信が付きづらいです。カナダ人の英語は聞き取りやすいので留学の初期段階でも少しは聞き取れることがあるでしょう。聞き取れることが自信につながって英語に対する壁が徐々に無くなることで上達スピードも上がることでしょう。

費用が比較的安い

英語留学の代表的な場所のアメリカとイギリスは費用が高い傾向があります。カナダはアメリカやイギリスに比べると学費が安いのが魅力です。学費も安いですが、それに応じて生活費も安く済む傾向があります。また、カナダは自然が圧倒的に豊かな環境なことからハイキングやピクニックなどお金をそこまでかけずに遊べるアクティビティも充実しています。

外国人に寛容な国民性

アメリカ同様、カナダも移民の国なので外国人に寛容な人が多いです。カナダに行った人がみんな口をそろえて言うのがカナダ人はフレンドリーということです。自分が話しかける勇気さえあればすぐに友達を作ることが可能でしょう。

カナダ留学のデメリット
気候

西海岸か東海岸か、滞在する地域にもよりますが、東海岸の場合で、特に冬に行く場合は寒さに注意する必要があります。カナダ留学の人気都市でもある東側のトロントとモントリオールは、1月〜3月上旬にかけては極寒や大雪に見舞われることが多々あります。

太平洋沿岸に位置するバンクーバーや、ビクトリアは1年を通しても過ごしやすく日本とあまり変わらない気候であると言えます。寒いのが苦手な人は太平洋側の都市にするのがベターですね。

娯楽が少ない

ハイキングなど自然の中で遊ぶアクティビティは充実していますが、残念ながら都会的な娯楽は少ないです。トロントに行けば都会的な娯楽は多少ありますが他の都市だと夜遊びなどにはあまり適さないでしょう。その反面勉強には精を出せるので遊びはあまりせずに勉強に打ち込みたいという人にはもってこいです!

カナダ留学&ワーホリの記事もあるので都市ごとの情報など詳しくはこちらから

http://www.life-good.jp/811/

フィリピン

フィリピンでは第2カ国語として英語が使われており、国民の殆どが英語を話すことができます。そのため、今や英語留学の選択肢の一つとして、定番になってきたフィリピン留学・セブ留学。何よりもの魅力はその価格です。英語圏では圧倒的に低価格での留学が可能で、他の国では費用がかさむマンツーマンレッスンをリーズナブルに受けられるのが何よりの魅力です。日本から比較的近場のため、短期間で集中して英語を身に付けたい方に人気のため、学生の長期留学はもちろん、忙しい社会人にもおすすめの国になっています。

フィリピン留学3つのメリット

東アジア最大の英語国家

フィリピンは7,000以上の島でできた群島国家で、タガログ語やセブアノ語など地域ごとに異なる言語が使われています。このため、異なる地域間での交流のためのフィリピン全体での共通語が必要されてきました。

16世紀にスペインの植民地となって以来、フィリピンではスペイン語が共通語として使われていました。しかし、1898年に米西戦争でスペインが敗れ植民地フィリピンがアメリカに譲渡されて以降は英語が共通語となりました。

その影響で今でもフィリピンでは英語が公用語とされ、小学校から大学に至るまで授業は英語で行われるなど生活に英語が密着しており、フィリピンは東アジア最大の英語国家と言われています。

格安留学

なんといっても最大のメリットはそのやすさです。通常、アメリカでは1か月の留学費用が2200ドル(約25万円)と言われている中で、フィリピンの平均は1500ドル(約17万円)と言われています。一概には言えないのですが、アメリカに比べて3割安くらいで英語学習をすることができます。物価も日本の半分〜1/3くらいのフィリピンでは生活においてかかるコストも欧米諸国に比べたら安くなっています。

近場で気軽に留学ができる

そして、地理的にも比較的日本から近いフィリピン留学なので(飛行機で約5時間)、忙しい社会人でもちょっと長めの休みを取ってみっちり2週間くらい、気軽に留学に行くことができます。

フィリピン留学3つのデメリット

フィリピン訛りの英語になってしまう

フィリピン人が話す英語にはフィリピン訛りがあります。

もちろん、ネイティブと変わらないような発音のフィリピン人もいます。ですがそういった人の多くは高学歴層ですので一流企業や外資企業に就職します。学歴はそこそこだけど英語はハイレベルという人たちは、アメリカ企業のコールセンターなど英語教師よりも給与水準が高い職場を選びます。

ですのでみんながみんなとは言いませんが、少なからずのフィリピン人英語教師が話す英語にもフィリピン訛りがあるのは事実です。フィリピンの英語教師すべてがネイティブ並みの素晴らしい発音というわけでは決してありません。そのため、本場のアメリカやオーストラリアに比べると室の高い英語が学べるとはいえません。

治安があまり良くない

フィリピンはまだまだ治安のいい国とはいえません。最近はドゥテルテ大統領の就任により、麻薬などの取り締まりは厳しくなったものの、ドラッグ事件は多発、スリや強盗は日常茶飯事、道端で襲われるなどなど。。。街で銃を持った警備員が歩いてることは常識です。事件が起こらなければ銃を持った警備員が歩いてるなんてことないですよね。ただ、日本が平和すぎるので、しっかり注意をすれば回避できるリスクでもあります。夜道の独り歩きなどは気をつけましょう。

フィリピンの食事は日本人の口にあわないことも。。

フィリピンの地元料理はオイリーで肉中心です。野菜を食べる機会は少ないです。フルーツは安くて美味しいですが、食事での楽しみは少ないので、食事は期待しないほうがよいです。学校に入ると、食事は学校から提供されるものになります。

韓国資本の学校だと、毎日キムチなので、辛いのが苦手な生徒はツライです。日本資本の学校の食事のクオリティは年々上がってますし、食事にこだわってる日本資本の学校もあります。徐々に食事環境はかなり良くなってきてます。が、基本的に、食事はオイリーで甘くて日本人の口にあわないと考えていたほうがいいです。

フィリピン留学の中でも特に人気の高いセブ島留学についてまとめたページもあるのでぜひ参考にしてみてください!

[大人気]今話題のセブ島語学留学を徹底解説!→http://www.life-good.jp/wp/?p=789

マルタ

マルタ共和国はイタリアのすぐ下に位置する小さな島国です。イタリアの近くに位置していますがイギリス連邦の加盟国なので、公用語は英語です。夏にはヨーロッパを中心に世界中からマルタのキレイな海や街を求めてバカンスに訪れます。ヨーロッパでは英語留学先として有名ですが日本人にはまだ認知度の低い留学先です。

マルタ留学3つのメリット

留学生が多国籍

ドイツやフランス、イタリアから2週間ほどの長期の休みに合わせて訪れる学生だけでなく、ロシア、ポーランド、チェコ、トルコ、オランダ、ブラジル、ボリビアなどなど…驚くほどいろんな国から留学に来ています。世界中からバランスよく留学生が訪れます。必然的に友達も多国籍になるので様々な文化を肌で感じることができます。

物価の安さ

またマルタの物価はアメリカの大都市やイタリアに比べても安いことが多いのです。1ユーロは130円~135円のあたりで変動することが多いのですが、ベーカリーでパンを買うと100円以下、スーパーで購入すると30円から50円のものが多くなっています。外食はそこまで安くはないですが、日本よりは安く済ませられます。

自然に囲まれた環境

マルタはリゾート地として有名なこともあり、ダイビングなどのマリンスポーツが豊富にそろっています。また歴史のある銀細工体験や乗馬などのアクティビティも豊富であり、休みに友達と行くだけで英語の練習になりますし、仲良くなる良い機会にもなります。暖かい気候の中で留学先の友達と一緒にキレイな海でマリンスポーツを楽しめれば留学の満足度もぐっと上がることでしょう!

マルタ留学のデメリット

現地ではマルタ語

マルタの公用語は英語ですが、マルタ語が現地では一般的に用いられます。ローカルのお店ではメニューがマルタ語のみの表記ということもあります。
また、イタリア訛りの英語を話す人が多いため純粋な英語の発音を学びたい人にはあまり向きません。

遊び呆けてしまう人が多い

マルタ留学に来る国籍で最も多いのがトルコ、ついでブラジル、ヨーロッパ、アジアとなります。特にヨーロッパからくる人たちは休暇を兼ねてくることが多く、夜は遊び歩いていることが多いです。もちろん遊びながらでも英語は鍛えることができますが遊びすぎて学校までサボるようになっては留学に行っている意味がありませんよね(笑)

マルタ留学について個別で詳しくまとめたページも参考にしてください!

[話題沸騰] 今話題のマルタ留学 メリット・おすすめ語学学校・費用等まとめ

http://www.life-good.jp/1126/

まとめ

繰り返しになりますが、「失敗しない留学先の選び方」は自分で選択するということです。どこどこに行ったら間違いなくうまくいくなんて事はありません。うまくいかないからこそ、うまく逝ったときがめちゃくちゃ楽しいのです。大事なのは「情報収集」で、留学前にいろいろな国の留学体験談などを見て、1番自分がしっくりくる場所を選びましょう。留学なんてそう何度も行くものではないので、一生懸命情報収集をして、知ってる人に話を聞いて、最高に楽しい留学ライフを過ごして下さい!

留学費用はできるだけ抑えたいですよね。そんな方のために留学費用節約のノウハウを公開したページも参考にしてみてください!

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Takahero

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