【2018年最新版】人気・おすすめのワーホリ国TOP3|留学との違い、充実させるノウハウ徹底解説!

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海外で暮らす手段のひとつとして大人気のワーキングホリデー(ワーホリ)制度。現在日本は、19か国もの国とワーキングホリデー制度の協定を結んでおり、オーストラリアやカナダなどの英語圏からヨーロッパ、アジアなど、さまざまな国に行くことができます。
こちらのページでは、
・そもそもワーホリって何?
・留学との違いを知りたい!
・どこの国が良いのか分からない
・失敗しないためにはどうすれば良い?
などの、ワーホリに興味がある人のために必要な情報を網羅しました!
ぜひ自分のワーホリを最高のものにするためのバイブルにどうぞ!

ワーホリって何?

ワーキングホリデイって聞いたことはあるけど具体的には何をするのか分からないという声はよく聞きます。ここではそんな人のためにワーホリとは何かについて詳しく解説していきます!正式には「ワーキングホリデー」と呼びます。ワーキングホリデー制度を結ぶ二つの国・地域間の取り決め等に基づき、各々の国・地域が相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解するため、海外に長期滞在する事ができるビザのことを言います。

「観光」・「就学」・「就労」を許可されているビザなので、国内を自由に移動する事ができ、国によって期間は異なりますが、学校に通う事もできます。また、現地でフルタイムで働く事ができる自由度の高いビザです。

留学との違いは?

海外の学校に通う事を一般的に「留学」呼びます。ビザの種類に分けると「学生ビザ」か「観光ビザ」を使っての渡航になります。学生ビザは「就学」を目的としているビザなので、語学学校に通っている期間、海外で生活をする事ができるビザです。学生ビザは年齢制限が
設けられておらず、何歳であっても申請する事ができます。また、事前に休日を申請する事もできるので、学校を休んでいる間は観光や旅行に行く事も可能です。

学生ビザは「就学」を目的としているビザなので、語学学校に通っている期間、海外で生活をする事ができるビザです。学生ビザは年齢制限が設けられておらず、何歳であっても申請する事ができます。また、事前に休日を申請する事もできるので、学校を休んでいる間は観光や旅行に行く事も可能です。

ワーキングホリデーよりも勉強できる期間を長くできる反面、現地で働く事が基本的にできないという事を忘れずに。

■ワーホリと留学の違いをまとめると・・・
◆ワーホリ
・18〜30歳までの人が使える
・学校に通える期間が国ごとに異なるが決まっている
・現地で働く事ができる(=留学と比べると現地で働ける分、トータルの費用を安く抑える事ができる)
・滞在期間は1年間
・1つの国に対して1度しか使えない

◆留学
・何歳でも使える
・学校に通える期間に制限がない
・現地で働く事はできない(国によって働く事はできるがフルタイムでは働けない)
・滞在期間は学校に通っている期間(休みを申請すれば旅行も可能)
・何回でも同じ国で利用できる

留学とワーホリを徹底比較しているページも参考にしてみてください!
http://www.life-good.jp/756/

人気・おすすめの国ベスト3

まずは、年間の渡航者数からワーキングホリデーの人気国を見てみましょう。
日本でも英語の需要が高まっているせいかやはり英語圏の国が多めのようです!

第1位 オーストラリア(10,000人)

比較的日本に近いのもあり、南半球にある広大な島国オーストラリアが1番人気の国としてランクイン!
ワーキングホリデー先だけでなく、留学先としても人気なので、多くの日本人が1年間を通してオーストラリアに渡っています。
ワーホリビザでは年間1万人以上が渡豪していますが、英語力アップのためにも日本人グループで固まらないようにしたい…という方は、ローカルジョブを探したり、現地の友達をつくるためにアグレッシブでいることを心がけましょう。また、語学学校で上級者クラスに入るのもポイントです。上級者クラスにはヨーロッパ圏の留学生が比較的多くいるので、あらかじめ英語力を伸ばしてから渡航するのもポイントです!

オーストラリア留学とワーホリについてまとめたページもあるので参考にしてみてください!語学学校やおすすめの都市等紹介してます!

日本人の行く留学先として人気なのがオーストラリアです!距離的にもアメリカやカナダより近いし初めて留学に行く人にも比較的ハード...

第2位 カナダ(6,500人)

2番目に人気のワーキングホリデー協定国は、美しい大自然が広がる国カナダです。
治安が良く、人柄も馴染みやすいので多くの日本人がカナダで生活をしています。
ワーホリビザでカナダに渡航できる人数は2018年時点で年間6,500人ですが、例年、定員数に達しています。カナダは大自然を堪能するアクティビティーが豊富なところも人気の理由のひとつ♪多民族国家で日本人も多いため、初めての海外でも安心ですよ。
カナダ英語は、その歴史と北米という環境から、アメリカ英語とイギリス英語の両方の英語表現が自然とミックスされた国際標準語としての英語を話します。アクセントも方言もさほど強くないニュートラルな英語と、基本的に穏やかな性格の人が多いといわれているカナダ人気質が加わり、ゆっくりと分かりやすい英語を話す人が多いのです。このことから、英語初心者にとってもネイティブスピーカーにとっても、非常に聞きやすい綺麗な英語なのも人気の理由の一つですね。

カナダのワーキングホリデーについてまとめたページもあるので参考にしてみてください!

今回はカナダにワーキングホリデーや留学に行きたいと考えている人のためにノウハウを徹底解説していこうと思います!上記の写真のよ...

第3位 ニュージーランド(2,000人)

オーストラリアのご近所にある国ニュージーランドには、年間約2,000人がワーキングホリデービザを使って渡航しています。
人口密度が低く、「人間よりも羊の数のほうが多い」とも言われている国ですが、少し郊外に出ると都市部でも大自然が広がっており、気候も穏やかなので滞在中は心が豊かになるようなカントリーライフを満喫できるはずです!
豊かな自然が育んだのか、マイペースな性格が多いのがキウイ(Kiwi:ニュージーランド人の愛称)の良いところでもあります♪
のどかなワーホリライフを送りたいという方にもおすすめの国ですよ!

ニュージーランドの情報についてまとめたページも参考にしてみてください!

今回は語学留学やワーキングホリデー先として人気のニュージーランドの魅力や留学・ワーホリに必要な情報について紹介して行きたいと思います...

充実したワーホリライフにするために

ワーホリに行く理由って人それぞれ違うと思いますが、やっぱり一番大きな理由って現地に行って語学力を上げたいからだという方は多いかと思います。そこで、留学、旅など他にも手段はあるけど何でワーホリがおすすめなのかについてここでは話していきます!

圧倒的に語学力をアップさせる方法

多くの人のワーホリは、まず最初に数ヶ月間語学学校に通い基礎的な力をつけてから残りの期間現地の仕事につきます。留学であれば、基本的に就労することはできないので、語学を学ぶのは学校か友達と遊ぶ時などでしょう。さらに、留学だとローカルな言葉に触れる機会がワーホリよりも少ないという面もあります。その反面ワーホリでは実際に現地の生活に触れる場面が留学よりも圧倒的に多く、それに比例してネイティブの言葉に触れる機会も多くなります。最初のうちは現地の人が話すスピードについて行くのは難しいと思いますが、1、2ヶ月ネイティヴの言葉を聞いていると理解できていることを実感することでしょう。そのまま継続できればワーホリが終わる頃には、語学学校にだけ通っていた人との語学力の差は歴然でしょう。

頑張ってローカルジョブを手に入れよう!

ローカルジョブとは・・・ローカルジョブは言葉で定義することは少し難しいのですが、一般的に外国人環境で働くことを指します。僕の個人的な定義だと、日本人以外と働くお仕事だと思っています。一般的にジャパニーズレストランなどの日本人の職場と比較されます。英語環境でのお仕事になりますので、日本人にとっては手に入れるのが比較的難しいお仕事とされています。
引用:https://souspeak.com/wh/howtogetlocaljob/

外国人がその国で働こうとするとやはりなかなか雇ってくれないという現実があります。アルバイト探しで妥協してしまうとせっかくのワーホリがただの出稼ぎになってしまうこともあります。圧倒的語学力アップもこのローカルジョブを得ることが前提の話です。
ローカルジョブを見つける方法は大きく分けて3つあります。

1つ目はドロップオフという方法。一番原始的な方法で、自分の働きたいなと思う場所にレジュメ(履歴書)を配って歩きます。カナダでは、日本よりもこの方法がポピュラーです。オーストラリアに一年間ワーホリに行っていた知人は100通以上レジュメを送ったって言ってました!
2つ目は、ツテです。カナダでは、友人・知人の紹介で仕事を見つける人も多いです。カナダに知り合いがいる人はこの方法を試してみるのもいいかと思います。
最後は、オンラインです。日本と同じようにネットでお仕事を探せます。ローカルジョブを探すのに最もポピュラーなのは、craigslistとkijijiになります。

craiglist::https://www.craigslist.org/about/sites

kijiji:https://www.kijiji.ca/

上のリンクから探してみてください!

どの方法でもいいので、気になるところにしぼってたくさん応募することが大切です。追い返されることが多いと思いますがそこで挫けずに負けない心、自分を売り込むアグレッシブさを持つよう心がけてください!Never give up!

まとめ

ワーホリって海外に興味がある人なら誰しも一度は考えたことのあると思います。ローカルの言葉にたくさん触れてたくさん友達作れて英語まで上手くなっちゃえるワーホリ。今回の記事でワーホリの魅力に共感してもらって少しでもモチベーションが上がれば幸いです。しっかり成長してしっかり楽しめれば人生で一番いい経験になること間違いなしです!
みんなじゃんじゃんワーホリ行こう!!!

ワーホリの費用節約方法についてまとめたページもあるのでぜひ参考にしてみてください!

ワーホリに行きたい!そう考えている人たくさんいると思います。けど、実際はみんないける訳じゃないですよね?ワーホリに行きたいけど行けな...

Viva la Working Holiday!

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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