[最安ワーホリ] ワーホリ費用節約 一番の悩みのタネを今すぐ解決

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ワーホリに行きたい!そう考えている人たくさんいると思います。けど、実際はみんないける訳じゃないですよね?ワーホリに行きたいけど行けない一番の要因ってやっぱり資金をどうしようっていう問題だと思います。前の記事でも書いたんですけどワーホリって実は30歳までしか行けないんです。。。でも若いうちはお金もそんなにないのが現実なんですよね。そんな夢はあるけどお金はないっていう人のために少しでも安くワーホリに行ける方法を紹介していきます!

何にお金がかかるの?

ワーキングホリデー(ワーホリ)の費用をお話させて頂く上でまず知っておきたい事は、ワーキングホリデー(ワーホリ)で必要な費用は、自分が行く国や地域、時期、目的や目標、期間によって大きく左右されるということです。一年ワーホリしたあとにセカンドビザで延長したらもちろん費用はかかりますよね。

実際にワーキングホリデーに行くのにかかる費用は主に「ビザ申請料金」「航空チケット代」「海外留学保険」「学費」「生活費」の5つになります。ひとつずつ説明していきます。

「ビザ申請料金」

ワーキングホリデー(ワーホリ)を使って渡航する時に、絶対必要な費用がビザ申請の際のビザ申請料金です。ビザがなければ国へ入ることができないので、ワーキングホリデー(ワーホリ)に行く人だけでなく留学や旅行の際でも必ずビザは必要になります。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請に必要な費用は、渡航先の国によって大きく変わります。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ以外にも、学生ビザや観光ビザなど、ビザにも様々な種類があります。予めどのビザにはいくら位費用がかかるか調べておきましょう!

「航空チケット代」

ビザ申請料金の次にかかる費用が航空チケット。海外へ渡航するにあたって、航空チケットも絶対に外せない費用ですね。国によってはワーキングホリデー(ワーホリ)やその他ビザを申請するにあたって、片道もしくは往復の航空チケットの提示が必要な場合もあります。航空チケットは利用する航空会社、渡航の時期、フライトの距離や乗り継ぎなど様々な要素で値段が変動します。飛行機の利用はワーキングホリデー(ワーホリ)に行く国によっては非常に長旅になることもあります。

「海外留学保険」

海外留学保険に加入することも非常に重要です。留学時の保険への加入は領事館などでも強く推奨されており、国によっては保険の加入がワーキングホリデー(ワーホリ)等のビザを申請する際の必須項目である場合もあります。海外保険への加入は、皆さまが考えられている以上に重要な項目です。費用を抑えたいから、自分は大丈夫だからと思わず、しっかりとしたサポート体制の整っている保険を選びましょう。この保険が意外にお金かかります、、、

「学費」

ワーキングホリデー(ワーホリ)の期間や海外留学として語学学校に通う場合は、入学金や授業料が費用として発生します。語学学校は長期で契約すると、1週間当たりの授業料が安くなるなど費用を抑えられる様々な割引やオファーがある場合もあります。授業内容や取得出来る資格など、ワーキングホリデー(ワーホリ)の期間中に自分が何をしたいかによって学校を選ぶとよいでしょう。無理に授業料の安い学校を選んでしまうと設備が整っていなかったり、教師の人数が足りていなかったり、きちんと自分にあったレベルにクラス分けがされていなかったりする学校もあります。しかし、授業料の高い学校だからといって自分に合った学校であるとは限りません。学校選びの際は、選択基準としてまず自分が学びたいコースや自分が行きたい地域などから学校を絞っていくといいと思います。

「生活費」

そして最後に当面の生活費です。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザでは、予め仕事を決めてから渡航することが出来ません。なでの最初から働くつもりで渡航されている場合でも、すぐに仕事が見つかる保証がありません。最低でも3ヶ月は働かずに生活出来るだけの生活費用を持っておくとよいでしょう。ワーホリや留学の序盤で友達つくるために誘いを断らないことも重要でしょうお金がないから行けないなんて言って貴重な出会いを不意にしたらもったいなさ過ぎますからね!

次に、実際にワーホリに行った際に何にどのくらい費用がかかるのか具体例を紹介していきたいと思います。

■オーストラリア(ワーキングホリデー) 1年間の目安
ビザ申請料金 3万5千円
往復航空運賃 7~10万円
海外留学保険(年間) 20万円
学費(4ヶ月) 50万円
宿泊費/生活費(月12万) 144万円
出費 約225万円
8ヶ月間アルバイト(月収15万円) 収入 約120万円
合計 約100万円

オーストラリアは物価が高い分最低賃金も高いです。いくらかと言うと、大人がレストランでパートタイム(アルバイト)で働いたときは約1,500円です。更にオーストラリアは休日を大事にするのであっちのパブリックホリデーにアルバイトをすると時給が4,000円近くまで上がります!ローカルジョブについて英語も上達して給料もたくさんもらえたら最高のワーホリになること間違いなしです。

■カナダ(ワーキングホリデー) 1年間の目安
ビザ申請料金 1万5千円
往復航空運賃 10~15万円
海外留学保険(年間) 20万円
学費(4ヶ月) 50万円
宿泊費/生活費(月10万) 120万円
出費 約200万円
8ヶ月間アルバイト(月収12万円) 収入 約96万円
合計 約100万円

物価がオーストラリアよりも安い分生活費は少し抑えられますが、その分最低賃金も下がるのでトータルでかかる費用は同じくらいですね。

ここで費用を抑えよう!

家賃

月々の固定費なので家賃を抑えることが節約に繋がります。ワーキングホリデーでの滞在は、多くの人が最初の2~3ヶ月をホームステイで過ごします。ホームステイでは1週間150ドル~250ドル程度の費用がかかります。1ヵ月にしてみると600ドル(約5万6千円)~1,000ドル(約9万円)もかかってしまいます。そこで、節約のためにホームステイを1ヶ月に短縮しましょう!まずここで大きく節約できることでしょう。

その後アパートメントに引っ越すことになります。活用すべきは「シェアハウス」です。一人部屋にこだわらず、ひとつの部屋を数人で使用する「ルームシェア」や広いリビングをみんなで使う「リビングシェア」などにすると半分くらいまで費用を抑えることができます。ワーキングホリデー前から英語に自信があるのであれば、海外のサイトで物件を探すのも安い滞在費用を実現するために有効な方法です。ホームステイにしている理由が一人だと寂しいからという人もシェアハウスに住めば友達も簡単にできるので一石二鳥になるでしょう。

航空券

次に節約したいのが航空券です。どうせ行くなら安いほうがいいですよね♪
自分もよく海外に行くのですが、その際いつもお世話になっているのがLCC(格安航空)です。アプリから航空券を予約できてskyticket,skyscanner,Expediaらへんがおすすめです。この3つを比較しながら探したらオトクな航空券見つかります。

海外保険

病院代がびっくりするくらいかかることもある海外では必須の海外保険。

滞在が長期にわたり、体調を崩しがちなワーキングホリデーではその重要性はさらに高まります。ですがやっぱり不要な費用は抑えて、なるべく安い費用で行きたいですよね!

実はこの海外保険、20万円ほど必要だとも言われていますが、死亡保障を付けずに治療と救援費用だけにすると10万円程度まで下がります。また、現地に行ってから現地の保険会社と契約することも可能で、その場合なんと4万円以下になる場合も!ただ、海外の保険会社は補償が最低限のものが多いので、よく吟味して、安いけれど最低限の補償は付いているものを選んでくださいね。お手持ちのクレジットカードに海外保険が付随しているものもあるので、そちらも要チェックです!

まとめ

今回はワーホリに行ったときに実際にかかる費用と節約のポイントを紹介してきました。また、選ぶ国次第でも費用が大きく変わってくるので要チェックです。ただし、国選びの際は安さだけで選ぶと本来の目的を見失うことにもなりかねないのでそこは要注意ですよ!

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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