【2018年版】テクノロジーの進化が「生活・仕事」に与える3つの変化

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「先端テクノロジーって?」

テクノロジーの話をすると少し遠い話に聞こえるかもしれません。難しそうだし、よくわからないし、自分とはあまり関係のない話に聞こえるかもしれません。でも、AI(人工知能)やVR(仮想現実)等の先端テクノロジーは、実は僕達の生活からそう遠くない話になっています。どういうことかというと、先端テクノロジーが僕達の生活や仕事に浸透する日が近づいている、と言うよりは気が付かないうちに既に浸透してきているのです。

2018年、おそらく先端テクノロジーが生活や仕事に与える変化を僕達も無視できなくなるでしょう。ニュースを見ていると「AI・ロボットに仕事を奪われる!」「自動運転が普及する!」といったことを見かけますが、やはり遠い話に聞こえてしまいますよね。

でも、実は実現がもうすぐそこまで来ているのです。2018年、先端テクノロジーは僕達が思っている以上に、僕達の生活や仕事に影響を与えます。では、そういった技術のもたらす変化は僕達の人生にとってGoodな変化となのでしょうか。その答えはYesでもありNoでもあります。理解しているかどうかでいいものにもなりうるし悪いものにもなりうるのです。今回は、遠いようでもうすぐそこまできている先端テクノロジーについて簡単に解説し、それが生活や仕事にどう変化を与えるのか紹介します!

先端テクノロジーとは?メチャクチャ簡単に解説します!

人類は二足歩行から始め、何万年という長い年月をかけて変化し、今に至る成長を遂げました。昔はテレビもなければ携帯電話もなく、今僕達が当間のように使っている家具や交通機関も長い年月をかけて遂げた技術の進化の賜物なのです。たった数年の変化ではありません。1世紀単位(100年単位)で、少しづつ変化し成長を遂げてきました。

しかし、2018年、たった1年で僕達の生活や仕事を大きく変えうる存在があります。それが先端テクノロジーなのです。先端テクノロジーとはAI(人工知能)やVR/AR(仮想現実/拡張現実)、ブロックチェーン技術などのことをいいます。

「なにそれ?」そう思いますよね笑 難しそうだしあまり僕達と関係なさそうだし。でも、先端テクノロジーの僕達の生活への浸透がもうすぐそこまで来ているのです。知らなければ、あっという間においてかれてしまいます。生活や仕事のあり方は変化し世の中は便利になり、仕事の業務効率も良くなります。でも、便利が故に失うものもあれば、仕事を失ってしまう人もいるかもしれません。激動の時代で生き残っていくために、まずは各分野について簡単にでも理解をしましょう!注目の3分野について簡単に解説しました。

AI(人工知能)って何?

AIというと何?と思われるかもしれませんが、人工知能というと「あー」と少し身近に感じる人もいらっしゃるのでは。人工知能って、つまりロボットです。マンガとかでもよくみますよね。ドラ◯もんとかのやつです。笑 今のところ、4次元ポケットを持ったドラ◯もんが実現するわけではなさそうなのですが、人工知能を持ったロボットはこれから僕達の生活の身近にどんどん登場します。

人工知能とはつまり、自分で学習し成長できる技術のことをいいます。そして、人工知能には感情がないので、非常に合理的に動かすことが可能です。「今日はちょっと調子悪いから仕事遅れちゃう〜」とか「疲れた〜」ということがないのです、機械なので。学習すればするほど精度は高まります。だから、人と違ってミスもほぼ無くなるのです。

VR(仮想現実)/AR(拡張現実)って何?

まず、VRとは仮想現実のことです。誰しもが、「こんな世界合ったらいいのになあ〜」と思うことがあると思います。それを実現させる技術が仮想現実です。今普及しているものですと、VRゴーグルを装着すると、あたかもゲームの世界に自分がいるような現実を味わえたり、設定されたプログラムの中で理想を実態のない仮想として実現させる事ができます。色々できそうですよね笑

そして、ARとは拡張現実のことをいいます。拡張現実とは、実在する現実(簡単に言うと僕達の日常です)を拡張させることをいいます。もっと簡単に言うと「ポケモンGO」は拡張現実が使われているアプリケーションです。スマホを通して現実を拡張し、そこにいるはずのないポケモンがあたかも存在するかのように動いています。これが拡張現実です。ドラゴンボールに出てくるサングラスを通して相手の強さを図る「スカウター」とかもこれで実現できちゃうかもしれません笑

ブロックチェーン技術って何?

これはかなり難しいですね笑 ブロックチェーン技術って簡単に言うと、情報をプログラム上で構築する技術のことをいいます。プログラム上で構築できれば、オンラインで送受信、共有することができます。そして、ブロックがチェーン上で構築され、次に生成されるブロックには前の情報が引き継がれているため、情報が完璧に消えるということがないのです。そのため、情報を失うリスクがないのです。

仮想通貨をご存知でしょうか?仮想通貨はこのブロックチェーン技術を元に作られています。オンライン上で構築されているため、国境を超えた送受信も簡単にできてしまいます。また、仮想通貨がなくなることもありません。今僕達が使っているお金を海外に送りたくても、銀行に預けて、違う通貨に両替して、送るため、めんどくさいです笑 それにお金ってなくなっちゃう可能性ありますよね?どういうことかというと、どっかに落としちゃったり、間違えてお札を燃やしちゃったり(そんなことあんまりないけど笑)。ブロックチェーン技術を使った仮想通貨だとそういった問題を解決できるのです!プログラム自体のセキュリティが弱いとハックされてしまうというリスクも有るのも確かなのですが。

先端テクノロジーが「生活・仕事」に与える3つの変化

ちょっと難しい話になりましたが。大事なのはここですよね。実際にこのような技術が僕達の生活にどのような変化を与えるのか。生活と仕事にフォーカスして紹介します!

どんどん便利になっていく「苦労しない時代」へ

先端テクノロジーの進化は僕達の生活を便利にしてくれます。例えば、自動運転はもうテスト運転されています。AI(人工知能)が搭載された自動車は僕達が運転するよりも安全に、かつ確実に行きたい場所に届けてくれます。また、Amazon echoというロボットやGoogleの人工知能システム「Alexa」などは日本にも登場しています。人の言葉を認識する小型ロボットのようなもので、例えば「今日の天気を教えて!」というと今日の天気を教えてくれます。「この音楽聴きたい!」って言うと、その音楽をかけてくれます。「部屋の電気を消して!」と言うと電気を消してくれます(家電とロボットを連携させることができる)。そういったデータは蓄積されていき、あなたの生活をサポートしてくれる優秀なロボットとなります。

ちょっとした例に過ぎませんが、AIの登場はどんどん僕達の生活を便利にしてくれます。自分たちが動かなくても、ロボットが動いてくれるのです。極端な話ですがドラ◯もんがいたらかなり便利になりますし、苦労もしなくなりますよね笑

でも、「苦労をしない」つまり「楽な人生」が果たして本当にいいのかという疑問も残ります。苦労をしないで楽に生きることが当たり前になってしまうと、人間は何を目標に行きていくことになるのでしょうか。楽=楽しいではありません。ときには苦労もあるからこそ、楽しいこともあります。文化祭とかも皆で一生懸命企画をして、装飾を作ったりして、完成させるからこそ得れる達成感があります。それを全部ロボットがやってくれてしまっても面白くないですよね。

自分が動かなくても勝手に自分を自動で運んでくれる自動車があれば動く必要もなくなります。でも、自分の足で街を歩くからこそいいこともあります。歩くからこそ出会えることもあります。自動化によっていくら便利になるとは言え、そういった機会を損失してしまうことはもったいないですよね。

そう考えると、生活を便利にするだけが人生の目標ではないのかもしれません。ロボットが登場しても、便利だからと言って大事なものを損失してしまうことは避けたいですね。

現実からも逃げれちゃう?!

「現実から逃げたいーーーー!」っていう夢も本当に叶っちゃいます。「仕事が辛い」「人間関係がうまくいかない」「こんな世界から逃げたい」って思われる方もいらっしゃると思います。負の感情でなくても、「こんな世界あったら行ってみたいな」という夢もVR(仮想現実)を使えばかなってしまうのです。

既に仮想現実で旅をすることができます。プログラムされた世界がインプットされたゴーグルを装着することで、実際に自分がその世界にいて、その世界で生きているような経験ができます。それこそマンガの世界みたいですよね。笑 また、実際には食べていないのに食べているような感覚を得れる技術もあり、VR技術と組み合わせれば本当に仮想現実の世界で生きている様な感覚を得れます。2018年、もしかしたら別世界(仮想世界)で暮らす人が出てくるかもしれません。

人間が仕事をしなくていい時代、人間じゃなくてもいい時代

今後、単純作業はほとんどAI(人工知能)が行ってくれるようになり、人間のする仕事は減っていくと言われています。つまり、人間じゃなくてもいい、人間の必要性が薄れてくるのです。片方向から見ると、ミスもしないし疲れないロボットに仕事を任せることは非常に効率的ですし、便利でいいことなのですが、もう片方から見るとそれにより仕事を失う人がいます。しなくてもいいというより、仕事をできない人が出てくるのです。コンビニの店員などの仕事はおそらくなくなるでしょう。実際、Amazonはアメリカで無人コンビニをオープンさせました。

レジで決済する必要もなく、在庫管理もシステムで行ってしまいます。日本のローソンなどのコンビニも無人コンビニのプロジェクトは進めており、コンビニ店員の仕事がなくなるのは間違いないでしょう。その他にも、データ入力等の単純作業系の仕事や窓口の仕事もなくなると言われています。人工知能で代行可能で、データの管理はブロックチェーン技術で行えば、人が管理する以上に気密性や安全性を保つことができます。

人間じゃなくていい時代がやってきているのです。では、人間の仕事はどこに行ってしまうのでしょうか。1つはそういったシステムを管理する仕事は増えることが言われています。管理能力が求められることになるのです。

まとめ

これは僕の個人的な意見になってしまうのですが、ロボットなどの登場により便利になる時代は、人間の本質が試される時代になるのではと思っています。人間じゃなくてもできる仕事がロボットに代行されると、おそらく人間じゃなきゃできない仕事を考えるようになります。人間じゃなきゃできない仕事ってなんでしょうか?そもそも人間の強みってなんでしょうか?僕はその答えは感情にあると思います。

ロボットになくて僕達にしかないもの、それは感情です。そして人間の幸福度はもちろん利便性による自由度にも起因しますが、それだけではありません。心が、感情が満足した時に人間の幸福度は上がります。そして、人の感情に仕事を働きかけることができるのが人間力だと思っております。「この人なら」と思われるひとになることが、テクノロジーの浸透する世界で生き残っていくために必要な力だと思っています。

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Takahero

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