[2018最新版] オーストラリア留学・ワーホリおすすめ都市・ビザ・支援機関紹介 

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日本人の行く留学先として人気なのがオーストラリアです!距離的にもアメリカやカナダより近いし初めて留学に行く人にも比較的ハードルが低いのも人気の理由の一つかもしれません。気候も人も温かいオーストラリアに興味がある人も多いのではないでのしょうか?今回はそんな魅力たっぷりな人気のオーストラリアに留学やワーホリで行きたいと思っている人のためにおすすめの都市、留学支援機関、語学学校などを徹底解説していきたいと思います。貴重な留学を最高なものにしたい人は必見ですよ!!!

オーストラリア留学おすすめ都市3選

シドニー

まずひとつ目に紹介するのはシドニーです!南半球最大の都市でオーストラリアの経済・金融の中心地でもあります。人口は460万人で隣国ニュージーランドの人口とほぼ同じ数なんですよ〜
街は世界三大美港のひとつであるシドニー・ハーバーを中心に開けています。交通の便もよく非常に快適で住みやすい街です。

シドニーのメリット

・語学学校の質が高い

シドニーは語学学校の数が他都市の数倍以上あり、幅広い受け皿があるため日本人割合は他都市の学校よりも少ないのが特徴です。各学校での集客競争も激しいため、高水準の教育が安価で受講できるのも特徴です。

・アルバイトもしやすい環境

他都市では都市規模に対して日本人割合が多く求人数も少ないため、アルバイト探しに苦労される方も多くいます。シドニーでは求人数が圧倒的に違うため、英語が不慣れな方でも仕事探しに苦労なく見つけることができるため生活も安定します。

おすすめ語学学校inシドニー

・English onlyで圧倒的成長:ILSC

シドニーで最もイングリッシュ・オンリー・ポリシーが厳しい学校はここILSCです。世界中にキャンパスを持つこの学校は、世界各国から沢山の学生が集まりシドニーでも最大級の学校規模です。ILSCの最大の特徴は、そのコースとプログラム数の多さ。130種類の選択可能なプログラムがあり、午前の授業、午後の授業を時間数に応じて自分の好きな分野で自由に選ぶ事ができる。細かい目的に沿ったプログラムを作ることができるのはとても魅力的です。徹底した英語環境に身をおきたい方におすすめです。

http://www.ilsc.com.au

・実践的英語:ABILITY English

独自のプログラム「Servivor English」はより実践的な英語を身につけるためのコースで、クラス内はもちろんの事、クラス外でもタスクが組まれ、実際に現地オーストラリア人に英語を使い、より使える英語を身につけることが出来るためとても人気です。また、独自の発音矯正&スピーキングクラスを設け、ネイティブに近い発音を練習するためのコースもあります。日本人が苦手とする英語の音出しを修正してくれます。その他には、一般英語、進学英語、ケンブリッジ対策コースも提供しており、しっかりと英語力を上げることができます。多国籍な学生が集まる人気校の1校です。学生と先生の距離がとても近くシドニーでトップクラスにフレンドリーな雰囲気の学校です。

http://www.ability.edu.au

メルボルン

メルボルンはビクトリア州の州都でありオーストラリア第2の都市です。世界一住みやすい街としても有名ですよね♪メルボルンで生活していると、日々新しいことに気が付かされます。しかし、時間をかけて魅力を味わうことができる場所は、一生記憶に残ります。よく保護されているビクトリア時代の建物の周囲を歩き、夜は川の上に都市の輪郭が光っているの夜景を見てください。メルボルンは、他都市と違い、特別な美しさや魅力がある都市だと感じることでしょう。

メルボルンはカフェの街としても有名です。カフェの数はシドニーやパリよりも多く、独特なアレンジのコーヒーやメニューが多いのが特徴です。オシャレ好きな女子にもおすすめの街です!

メルボルンのメリット

・英語がきれい

なまりが強いと言われているオーストラリアの中でもクリアで聞きやすい英語が話されています。語学学校の日本人率も比較的低めなので良い英語環境が整っています。

・様々なイベント

オーストラリア国内で開催される、国際的なビッグスポーツイベントのほとんどは、メルボルンが開催地となります。世界の4大グランドスラムでの一つ、全豪オープンテニスや、F1グランプリ、そして、オーストラリアで最も大きい競馬のレース、メルボルン・カップの開催地も、メルボルンで行われ、上記以外にも有料、無料を含め、年間を通して様々なイベントが催されています。スポーツ観戦好きやオージーと一緒に盛り上がりたい方はぜひ行ってみてください。

おすすめ語学学校inメルボルン

・English only!:impact English college

留学生クチコミでダントツ人気です。英語しか使用できない厳しいルール(English Only Policy)が徹底しています。ケンブリッジFCE試験対策コースの評判も高く、教師の質が抜群、レベルとコースの種類も豊富でご自身のレベルに合った英語学習が可能です。

https://www.impactenglish.com.au/

・アクティビティも充実:discover ENGLSH

フレンドリーな講師やスタッフが揃っているのが特徴。各種アクティビティや放課後の選択授業が充実しており、オンとオフを切り替えて勉強をされたい方にお勧めです。ボランティア、デミペアなど様々なプログラムも提供しています。

http://www.discoverenglish.com.au/

パース

広大な面積を誇るオーストラリアの中でも最大の面積を誇る西オーストラリア州。日本人にはあまり、馴染みが無いですがその州都パースは自然と街のバランスが良くオーストラリア人のスローライフをとても身近に感じることができる都市です。

世界で最も孤立した都市の 1 つでありながら、活気のあるビーチやナイトライフが有名です。家族連れにお勧めのコテスロ ビーチは、海水浴、サーフィン、シュノーケルを楽しむ人々であふれています。

パースの人たちが温かいと感じられるのもこういった環境が人々の心を豊かにしてくれているでしょう。

パースのメリット

・スローライフを感じやすい

パースに到着したらまず目に入るのは、真っ青な空と緑の木々。美しい大自然と、便利な暮らしという一見相反するように見えるこの双方をバランス良く取り入れられています。心と時間に余裕のある暮らしがパースでは手に入ることでしょう。

日本人が今一番忘れかけている仕事(ワーク)と生活(ライフ)のバランスについても、学べることはたくさんあると思います。スローライフに憧れている人には特におすすめの場所です!

・長期滞在に適している

パースは観光地ではないため都市自体が落ち着いており、長期滞在でも居心地の良い都市です。留学は観光ではなく生活が大部分を占めます。繁華街が少なく、落ち着いて勉強に集中できる環境はとても大切です。一度パースで生活するとクセになってずっと滞在してしまったなんて人も多いくらい魅力がいっぱいです。

おすすめ語学学校inパース

・キャンパス内母国語禁止!:navitas English

アクティビティやスチューデントサービスが充実しているだけでなく、パースで唯一キャンパス内母国語禁止の環境の中、英語教育に真剣に向き合う真面目な校風が特徴。

ナビタスは、学生が授業外や自習時間にもしっかり勉強ができるように、My Studyというオンライン学習システムを採用しています。入学日初日のオリエンテーションで、個人のログインパスワードが与えられ、自分の好きな時にログインをして、英語学習システムを利用する事ができます。卒業後も一年間なら利用が可能で帰国後の英語力維持にも最適のシステムです。

http://www.navitasenglish.edu.au/schools/learn-english-in-perth/

・とにかく明るく楽しい:Lexis English

ヨーロッパ、南米からの生徒が多く、校風がとにかく明るく、誰とでも気さくに話せる雰囲気があります。Lexis ではGILというシステムがあります。GILとは先生付き自習のこと。教室に先生が一人いて、自習をしながら分からないところを個人的に聞けるシステムです。日本人の人は授業中に質問するのは控える性格なので、授業後に先生と1対1で学習できるこのシステムはとても便利です。

https://www.lexisenglish.com/

安心の留学支援機関

留学支援機関は通称エージェントと呼ばれています。エージェントを使わないと留学できないの?って思っている人も多いよ思いますが、答えはNOです。エージェントを使わないでも語学学校に直接申し込むことはできます。それでも、少し費用がかかっても安心を買いたいという方はエージェントを使うことをおすすめします。では、おすすめのエージェントを幾つか紹介していきたいと思います。

オーストラリア留学センター

オーストラリアで最大手のエージェント。社員20名で顔の見えるウェブサイトとなっており、安心して手続きを任せることができます。

東京にも支店があるので、オーストラリア入国前から相談することができるのは大きい。老舗のエージェントなので、情報の正確性が高いのが特徴です。

シドニー、メルボルン、ブリズベン、パース、ゴールドコースト、アデレードとオーストラリア各地に支店もあるので現地で困ってもすぐ相談できるのも安心できますね♪

ワーホリに行く人も利用することができるのでぜひ活用してください!

https://www.wavenetwork.com.au/

オーストラリア留学.net

お部屋探しのサポート、英語での履歴書作成や、仕事探しのサポートなども無料で提供している完全無料のエージェントです。見積もりが他社と比べて格段に安くなるだけでなく、お友達紹介キャンペーンやAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンなども毎月行っているので、渡航者には非常に有り難い内容になっていますね♪

https://ryugaku-au.net/

オーストラリア留学ドットコム

日本法人は無いですが、オーストラリアに現地サポートがあります。ワーホリに渡航前から渡航後の現地サポートまであるので安心です。

https://www.ausbiznet.com/aus

語学留学もワーホリも共通していることですが、「少し苦労してでもとにかく費用を抑えたい」っていう人はエージェントを通さないで自分で語学学校に申し込むと手数料分は節約出来ます!安心を取るか安さを取るかは十分に考えてくださいね〜

オーストラリア留学準備

ビザの準備

オーストラリアでは、期間に関係なくビザが必要です。

3か月以内の短期留学の場合、ビザを不要とする国も多いですが、オーストラリアでは「ETA(Electronic Travel Authority )」と呼ばれる電子タイプのビザの取得がマスト!
必要なビザを早めに調べ、何を準備したら良いのか細かく調べておきましょう。

ビザ名称 概要
ETA 3か月までの短期観光、就学ができる電子渡航許可タイプのビザ
学生ビザ 3か月以上の就学を予定している人に必要なビザ
ワーキングホリデービザ 1年間、オーストラリアで観光・就労などができるビザ※条件を満たすことで延長も可
テンポラリーワークビザ スポーツやメディア、研究などでオーストラリアに渡航する予定の人に必要なビザ

オーストラリアへの学生ビザの申請は560ドル(約4.7万円)の費用がかかります。
それにプラスしてOSHCという留学保険への加入や健康診断書なども必要なので、600ドル(約5万円)くらいの用意をしておくと安心です。

また、オーストラリアにワーキングホリデーで渡航する場合のビザ申請費用は440ドル(約3.6万円)です。
学生ビザよりも安いですが、申請条件に「オーストラリアで生活するのに十分な資金」とあるので、生活費×3か月分くらいは必要と考えておきましょう。

オーストラリア留学保険の準備

学生ビザでオーストラリアに滞在する場合はその学費と一緒にOSHCと呼ばれる留学生のためのビザに加入することになります。

ただし、このOSHCではカバーしきれない保障があり、多くの人がこのOSHCの他にAIUなどの留学保険に加入しています。
日本で加入できる留学保険に加入していると日本語でのサービスを受けられるので万が一のために入っておきたいもの。
費用は1年間で15~25万円ほどで、保障内容によって多少前後します。

まとめ

今回はオーストラリア留学・ワーホリについて紹介してきました。スローライフを送るオージーに憧れている方も多いと思うのでオーストラリアの魅力が皆様に伝わっていれば幸いです。留学は日本とは大きく異る環境に身を置き、自らを成長させるのための投資だと思います。なるべく若いうちに様々な文化に触れることで今後の人生は大きく変わっていくことでしょう。みなさんのオーストラリアライフが最高のものになることを願ってやみません!

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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