世界第3位!「スペイン語」学習のメリットとオススメの学習方法を紹介!

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英語だけではなく、スペイン語を学習したい人いると思います。おそらくその理由は様々だと思います。スペイン語圏に旅行に行ってスペインの文化に興味を持った。大学の第二ヶ国語でスペイン語を専攻してもっと勉強したいと思った。英語の学習後、第3ヶ国語としてスペイン語を学びたい。色々あると思います。

でも、ただでさえ日本では使う場面も少ないスペイン語を学びたい!と思っても実際に行動に移せている人は少なくないと思います。そこで、今回はスペイン語の学習をすることで得られるメリットから、実際の学習方法まで紹介したいと思います。

世界第3位の言語!スペイン語について徹底解説

スペイン語は今や世界で、中国語と英語に次ぐ母語人口の多さを誇る言語です。スペイン本国のみならず、中央アメリカから南アメリカ、また最近では、アメリカ合衆国でもスペイン語を母国語とする人が増え続けています。

たとえば、スペイン語も今現在世界の多くで話されていて、尚且つ学習者も多い言語ですが、話者人口が多いだけで、実際に2017年現在、スペインや南米などのGDPを合算しても、日本のGDPとあまり変わりません。(アメリカでスペイン語を話す人口の3000万人を除いた場合)

スペイン語は世界全体で3億8900万人の話者がいるとされています。日本語よりその市場規模も圧倒的に多いのです。

スペイン語学習のメリット

確かに、英語より学習する需要は小さいと思います。単純に、世界の中でスペイン語より英語を話す人のほうが多いからです。しかし、僕は世界24カ国を旅する中で感じたのは、英語とスペイン語を話せるようになればどこでも生きていけるし、誰とでも話せるようになるということです。

ヨーロッパやアジアでは英語が通じます。南米やアフリカでは英語が通じないところもあります。しかし、そういった地域ではスペイン語やフランス語が話されています。そして、スペイン語とフランス語は似ているため、スペイン語さえ学習していればある程度通じます。そして特に南米ではフランス語よりスペイン語のほうが話されているのです。

また、スペイン語は日本人にとって学習しやすいというのも大きなメリットです。理由の一つとして発音が日本語と似ているためです。趣味として、英語学習の次の学習として、世界をもっと広げたい方には一番オススメの言語がスペイン語なのです。

スペイン語を公用語としている国や地域

中米地域

メキシコ湾の南側に広がる中米の島国の中で、以下の2国がスペイン語を公用語としています。

  • キューバ
  • ドミニカ共和国

ドミニカ共和国の東部に浮かぶアメリカ自治連邦区のプエルトリコでは、スペイン語と英語の2つの言語が公用語です。アメリカの自治領ではありますが、日常的には英語よりもスペイン語が広く使われています。また、アメリカ合衆国への移民も多く、ニューヨークをはじめとする様々な都市に、プエリトリカンがスペイン語を広げました。

中央アメリカ地域

北アメリカと南アメリカの間にある細長い中央アメリカの地域では、以下の7か国でスペイン語が公用語とされています。

  • メキシコ
  • グアテマラ
  • エルサルバドル
  • ホンジュラス
  • ニカラグア
  • コスタリカ
  • パナマ

人口が約4600万人のスペインに対し、約1億2千万人とスペイン語の母語人口が世界で一番多いのがメキシコです。メキシコをはじめとする中南米で話されるスペイン語と、スペイン本国のスペイン語に異なる発音や意味があることから、スペイン語を学ぶ日本人にとって2つの地域の言葉の違いが悩みの種になることが多いようです。

また、メキシコとグアテマラと国境を接するイギリス連邦加盟国ベリーズでは、公用語は英語とされていますが、国民の半数以上が英語とスペイン語の両方を話すことができます。

南アメリカ地域

南アメリカ

パナマ海峡よりも南の地域にある南アメリカでは、ブラジルを除く以下の9か国がスペイン語を公用語としています。

  • コロンビア
  • ベネズエラ
  • エクアドル
  • ペルー
  • ボリビア
  • チリ
  • アルゼンチン
  • パラグアイ
  • ウルグアイ

スペイン語で「スペイン語」という言葉を表す場合、「スペインの言葉」を意味する“エスパニョール(español)”と、「カスティーリャ地方の言葉」を意味する“カスティリャーノ“(castellano)”の2つがあります。北米や中米では“エスパニョール”が多く使われるのに対して、南米では「本場の正しいスペイン語」という意味として“カステリャーノ”を使う地域が多いようです。

ただし、スペインでは「リャ」と発音する“lla”は、中南米では「ジャ」と発音するため、現地では“カステリャーノ”ではなく“カステジャーノ”という発音になります。

アフリカ地域

アフリカ大陸で唯一スペイン語を公用語としているのが、アフリカの中西部にある赤道ギニア共和国です。かつてポルトガル領だったことから、現在でも第三公用語としてポルトガルが使われています。
実際に赤道上にあるわけではありませんが、アフリカ西部のギニア共和国と区別するため、「赤道に近い」という意味から、このような国名になったといわれています。

初心者向け!効果的なスペイン語学習方法

まずは基礎的な文法を学ぶ

スペイン語をマスターするために、ある程度の文法が必要になりますが、文法ばかりを学ぶのでは楽しさが半減してしまったり、継続して行うことが困難になってしまったりすることもあるでしょう。
まずは、基本的な文法をおさえることが大切です。特に初心者の人にとって、過去未来形などは難しく感じると思います。いきなり全ての文法を把握しようとせず、基本的な文法のみ勉強し、その後は段階的に少しずつ文法を勉強していくという方法もあるでしょう。

レッスンの中で登場した文法を中心に学習していくという方法も良いと思います。短期間での習得を目指している場合は異なりますが、急に全てを把握しようとしないで進めていくと、取り入れやすく続けやすくなると思います。

まずはスペイン語の文化に触れてみる

まずはスペイン語の文化に触れてみましょう。温暖な気候の文化の中育ったスペイン語文化は日本語とは全く異なれば、スペイン語を話す人達も日本人とは全く異なります。特に、スペインには「シエスタ」という文化があります。「シエスタ」とは昼寝のことを言い、スペイン人は毎日1時間ほどの昼寝を絶対に取るのです。

そういった文化を学び興味をもつことから、スペイン語学習が始まります。

まとめ

新しい趣味として、大学の授業の延長線として、英語に次ぐ第三ヶ国語としてスペイン語はおすすめの言語です!そして、言語を学ぶだけでなくその文化を学ぶことで、あなたの世界はもっと広がります。

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Takahero

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