「働きたくない人」も応援しちゃうメディア「Life is Good」

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いきなりですが、「働きたくない」そう思う人、めちゃくちゃいるでしょ!笑

僕の周りも、みんなちょうど新卒2年目くらいで、久しぶりに大学の友達とかに会うと皆揃っていいます。「働きたくねー」って。久しぶりにお酒とか飲みに行っても話の話題は「働きたくない」、もしくは仕事の話。みんな仕事仕事仕事の話ばっか。もちろん仕事は大事です。生きるためには働く事も必要だからです。しかし、特に日本人は働くことが人生の目的が多い気がします。でも本来、仕事をするための人生ではありません。

だからこそ、「働きたくない」という生き方を「Life is Good」では応援しています!「働かない」事を応援しているわけではありません。あくまでも「働くことを人生の目的としない生き方」を応援しています。実は、「働きたくない」と思っている人は「働くことを人生の目的としたくない」と思っているのです!(主観的な意見ですが)働くことは人生の目的を叶える手段で、人生の目的のために活動することは一般で言う「働く」という感覚ではなく「遊ぶ」に近いと思っています。

日本社会は「働くことが目的」と教育する社会

一生懸命勉強して、良い高校に行って、いい大学に行って、いい会社に入るんだよ。先生や親は言います。だから、日本人の子供に「夢は何?」と聞くと公務員などの職業を答える子供が多いそうです。でも、海外は異なります。アメリカの子供に「夢は何?」と聞くと、「海の見える大きい家に住みたい」「お金持ちになりたい」などと答えるそうです。その背景には夢を持って生きている大人たち、社会があるからなのです。

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Live for Workではなくて、Work for Live

僕が世界を旅している時に出会ったオーストラリア人に言われた一言があります。「日本人ってLive for Workだよね(仕事するために生きてるよね)」「でも、俺達ってWork for Live(生きるために仕事してるんだ)なんだよね」二言でしたね笑 僕は別に当時、仕事をするために生きてるなんて思ったことなかったけど、僕達(日本人)はそうじゃない!なんて言えませんでした。でも彼は「俺ら(オーストラリア人)」はって言ってました。もちろん、オーストラリア人もみんながそうというわけではないと思います。でも彼は自信を持って、「俺らは」って言っていたのです。

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「働きたくない」は間違ってないかもしれない

人間は本来、オーストラリア人のいう「Work for Live」であるべきだと思います。仕事をするために生きていると言われる日本人ですが、日本の自殺率は世界で6位です。決して貧しい国ではないにも関わらず。自殺は殺人です。世界の中でも安全と言われている日本ですが、世界の中で自殺率が高い日本は果たして安全といえるのでしょうか?

その理由はやはり「Live for Work(仕事のために生きている)」人が多いからに思えます。そう思うと、日本人の言う「働きたくない」というのは間違っていないのかもしれません。言い換えると「自殺に追い込まれるほど働くために生きたくない」ということです。

「Life is Good」は「働きたくない人」を応援します!

日本社会で生きている中で、「働きたくない」と思うことは人間の本質として間違っていないと思います。「働きたくない」と声に出していえる人には他の人にない大きな可能性があります。「働きたくない」と思っているということは、仕事をするための人生ではなく、自分の人生を生きるために、人生の目的(夢)を見つけるチャンスなのです。

「Life is Good」では「働きたくない人」を応援します!そして、今は「働きたくない」と思っている人が、自分の人生の目的を見つけその目的を達成するために活動する応援をします。具体的に、まずは人生の目的を見つけるための方法として必要なことは「選択肢の多さ」だと思っています。会社勤めで普通に働いている人しか見たことがなかったら、それが当たり前であり、もちろん目指す先もそこに行き着きます。

しかし、世界には色々な生き方をしている人がいて、僕達の知らない人生の選択肢はたくさんあります。まずは、自分の人生の目的を見つけるために、自分の知らない世界を知ることが、自分の世界を広げることが大事なのです。「Life is Good」ではライフにフォーカスして、学習や健康・美容、旅行やライフスタイルなどについて情報発信をしています。「へー。そんなこともあるんだ」それくらいのテンションで毎日更新される記事を見に来てもらえればと思います。

そして、自分の人生の目的を探して到達する先こそがきっと、「Life is Good」なのです。「Life is Good」は人それぞれです。人それぞれで良いのです。自分の「Life is Good」さえ見つかってしまえば、後はそれに向かって出来る限りの全速力で突っ走るだけです!その時の手段としてもちろん働くこともありますが、その時の感覚は今までの「働かされる」という感覚よりは「遊び」に近い感覚だと思います。

自分だけの「Life is Good」を見つけて、最高の人生を送りましょう!

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Takahero

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