海外移住なら「ワーホリ」or「留学」?|費用、期間、仕事、学習など徹底比較してみた

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誰しもが一度は「いつか海外に住めたらいいなあ〜」って思ったことがあるんじゃないでしょうか。僕の周りにも海外好きが多いのですが、「生まれた国とは違う国で違う文化の中、グローバルに仕事をしながら自分のお気に入りの国で生活をしたい!」「旅で行ったあの国がお気に入りすぎて、永住しちゃいたい」って言う人も言います。

日本で生まれたからと言って、ずっと日本で暮らす必要はありません。せっかく交通インフラの発展で海外と日本の距離が近くなったんだから、1度は海外移住にチャレンジするのもありですよね!

一方、実際に海外移住するためには、現地で使われてる語学の習得はもちろん、生きていくためには仕事が必要となります。言葉を学び、仕事を手に入れるためにまずは「留学」や「ワーホリ」を海外移住のために考えますよね。海外移住が目的じゃなくても「留学」にいくか、「ワーホリ」に行くか迷われる人は多いんじゃないでしょうか。今回は夢の海外移住も叶えちゃう「留学」と「ワーホリ」を徹底比較しました!これから「留学」か「ワーホリ」を検討されている方は是非参考にしてみて下さい♪

そもそも「ワーホリ」とは?

ワーホリとは、正式には「ワーキングホリデー」と呼びます。ワーキングホリデー制度を結ぶ二つの国・地域間の取り決め等に基づき、各々の国・地域が相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解するため、海外に長期滞在する事ができる制度です。そして、現地で仕事をすることが可能なのが「ワーホリ」の大きな特徴です。現地に「生活をしに行く」って言うイメージですね。

ワーキングホリーでについては以下の記事にミッチリ解説してあるので、まずはもっと「ワーホリ」を知りたい!という方は是非参考にしてみて下さい^^

▶ 【2018年最新版】人気・おすすめのワーホリ国TOP3|留学との違い、充実させるノウハウ徹底解説!

そもそも「留学」とは?

留学とは、海外に「学習をしに行くこと」を言います。日本の学校などでもそうですが、海外の学校でも外国人を生徒として受け入れる制度があります。基本的に留学では現地の学校に通い、語学や専門領域の学習をすることになります。

留学についても以下の記事でミッチリミッチリまとめています!「Life is Good」なんでも教えてくれて最高!とか思ってもらっちゃったら泣いて喜びます。笑

▶ 【失敗しない海外留学先の選び方】2018年度版 留学先おすすめの国 4選

「ワーホリ」と「留学」を徹底比較!

ざっと、「ワーホリ」と「留学」について解説させていただきましたが、いよいよ徹底比較をしたいと思います。実際、海外に長期で行きたいけど「ワーホリ」と「留学」どっちにするか迷う人はかなりいると思うので、みんなが気になるポイントで「ワーホリ」と「留学」を徹底比較しています!

ワーホリと留学にかかる「費用」を比較!

結論から言うと、費用は留学のほうが圧倒的にかかります!基本的には現地の大学に通うことになるため、通うためには「学費」がかかってしまうからです。短期(2週間〜)でも長期でも(1年間〜)留学はできますが、やはり学費にかかる費用は高いです。

一方、ワーホリでも現地で仕事を探す前に語学学校に行かれる人もいますが、留学に比べて長期間通わないこともありそこまで費用はかかりません。短期で語学をかじって、後は仕事を見つけて実践して学んじゃう!ということもできちゃいます。語学学校に行かないで仕事を始めればその費用はもちろん浮いちゃいます。

しかし、留学では奨学金を借りることができます。学校のプログラムや公的機関のプログラムに応募することで、ローン型もしくは返済不要型の奨学金を手に入れる事も可能なのです!国としても若い人にもっともっと海外で勉強してきてほしいのです。その場合、本来費用のかかる留学でも実質タダでいけちゃうチャンスもあるのです。

ワーホリと留学の「期間」を比較!

次に、ワーホリと留学の「期間」を比較してみます。基本的にワーホリは長期間(1年〜)で行くことになります。国によってワーキングホリデー制度は異なりますが、基本的に18歳〜30歳以下の方がワーキングホリデーを利用する事ができるビザを取得できて、条件を満たせば誰でも1年間海外で生活をする事ができます。そのため、1年間しっかりワーキングホリデー制度を活用する人のほうが多いのです。通常の観光ビザでは1週間とか短期で滞在できない国もあるのですが、ワーホリビザ取得により長期の滞在が可能なのです!さらに、オーストラリアなどでは1年延長することも可能で、2年ワーホリをすると永住権の獲得チャンスもあるのです!海外永住も夢じゃありません。

一方、留学に関してももちろん長期で行かれる方もいますし、短期で行く人もいます。留学の場合は2週間〜の短期留学プランもあるため、長期で行くのはちょっと気がひけるけど短期でお試し感覚で行ってみたい!ということが可能です。短期でも現地の学校に通い学習をすることができます。

ワーホリではできて、留学ではできない「現地での仕事」

基本的に留学では留学中の就労は禁止されています。一方ワーホリでは現地での就労が可能なのです!なので、ワーホリでは語学学校などに通いながら現地で仕事をしてお金を稼ぎながら生活をすることも可能です。そして、ワーホリ先として人気のオーストラリアでは日本のアルバイトなどよりも給料が良いので(時給2000円位)、ワーホリで海外で生活しながらお金をためてそのまま旅に出ちゃう!なんて人もいたりします。

主な仕事は、専門的な知識や堪能な英語力がない限り基本的には日本食のレストランでの勤務やガイドの仕事をされる方が多いそうです。しかし、専門的な知識があり英語も堪能ならばより高度な仕事ができるチャンスもあります!

ワーホリより留学の方が「語学も専門知識も学べる」

ワーホリより留学の方が圧倒的に、語学も専門知識も学ぶことができます。安くない学費を払う分、留学ではしっかり組まれた教育プログラムを受けることができます。そのため、語学はもちろん経営学やMBA、経済学、最近などコンピューターサイエンスなどを学びに留学に行く人が多いそうです。

もちろん卒業認定も取れるのでその後の就職などに活かすことができます。語学も堪能になるので現地での就職に困ることもありません。キャリアを考えると留学のほうがメリットはあるかもしれません。その後の海外移住にも繋がります。

ワーホリと留学ならどっちが楽しい?

ぶっちゃけ、絶対どっちも楽しいと思います笑 留学をして大学に通えば大学の友達ができ、日中は一緒に勉強したりして夜はみんなで遊びに行けます。ワーホリでも語学学校などで出会った人であったり職場でできる友人と働いたり遊んだり。日本じゃないとこで日本にいるだけじゃ絶対に知らなかった世界がそこにはあります!

せっかくの人生なので、1回位はワーホリか留学に行っちゃってもいいんじゃないでしょうか!

まとめ

海外移住の夢をかなえる「ワーホリ」と「留学」ですが、一概にどっちがよいと決めることはできません。ご紹介させて頂いた「ワーホリ」と「留学」の比較を元に、それぞれの目的にあった選択をすることがいいと思います!人生で一回くらいの海外移住の準備を今から始めてみてもいいかもしれませんね^^

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Takahero

大卒ニートで90万円を握りしめ、世界24カ国54都市の世界放浪 !大卒ニート→世界放浪→フリーランスなヒッピー系男子

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