[2018最新版] カナダワーホリ・留学 おすすめ都市&ポイント 費用等大公開! 

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今回はカナダにワーキングホリデーや留学に行きたいと考えている人のためにノウハウを徹底解説していこうと思います!上記の写真のように自然豊かなカナダの魅力についても紹介していこうと思います。

日本のワーキングホリデー協定国19カ国の中でもオーストラリアに次いで2番目の人気を誇るカナダ。アメリカに近いということもあり、毎年多くの日本人がワーキングホリデーに行っています。

また日本人の留学先としても人気があります。治安の良さや訛りが少ない英語、アメリカに近いなどの理由から毎年多くの人がカナダ留学に行っています。

カナダってどんな国?

まずは、カナダの特徴について解説していこうと思います。

「カナダは、北アメリカ大陸北部に位置し、10の州と3の準州を持つ、連邦立憲君主制国家。首都はオタワ。アメリカ合衆国と国境を接する。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の1国である。

カナダに来た人が口を揃えて言うのが、カナディアンはフレンドリーという言葉。さすが移民の国で、誰でも気持ちよく受け入れてくれます。街でも気軽にいろんな人が笑顔で話しかけて来てくれるし、公園に一人で行ってもあなたに声をかける勇気さえあれば、すぐに仲間に入れてもらえるでしょう。留学・ワーキングホリデーで行く日本人にとってはカナディアンのフレンドリーさは嬉しい点の1つですね♪

カナダの人々は日本人から見ると遠慮という感覚があまりないので、感情表現もダイレクトなことが多いです。日本の様に周りの目を気にして本音と建前を使い分けることもなく、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきりしています。そのため、カナダに行ったら日本人でもしっかりと意見を言える力が求められます。海外に行くときには共通している点ですが、自分の意見をしっかり伝えるという点はその海外滞在を成功させるキーポイントになります。

性格についてさらに説明すると、良くも悪くも細かいことを気にしない人が多いです。悪く言えば大雑把な人が多いです。約束を忘れていたり、冷蔵庫にいつまでも古いものがあったりというのもよくある話です。別に悪気があるわけではなくそういう文化なのです。逆に、日本人は細かいことにまで気を使えるのでカナダに行ったとき、最初のうちはこの文化の違いに苦戦するかもしれません。カナダに行くことで日本人の良さも見えてくることでしょう。

おすすめ都市3選

Toronto(トロント)

日本人にも有名なトロントはカナダ最大の都市です。トロントに住む人の2人に1人が移民とも言われており、非常に国際的な体験をすることができます。色々な文化、アート、カルチャーに触れることも出ます。雪の日でも安心の世界最大級の地下街PATH(パス)があるのも特徴の1つです。

あの有名なナイアガラの滝もトロントからバスで約2時間で行くことができてかなり近い距離にあり、日帰りプランにもぴったりです!カナダに来たなら絶対にナイアガラの滝は外せない超人気観光スポット。滝の壮大な景色は絶景でおすすめです、一生に一度は見る価値ありです!

大都市なのでワーホリの人もたくさんいて、シェアハウスや仕事などもローテーションしているので探しやすいです。またボランティアやカルチャースクールなどもたくさんあるため、カナディアンの友達なども作りやすい環境です。

劇場や舞台芸術センターも多くあり、バレエ / ダンス / オペラなどの団体に加え、いくつものプロスポーツチームの本拠地でもあるので、娯楽には事欠きません。語学学校の数も多く、質も高い学校がそろっていまするので英語学習の面でもおすすめできます!

Vancouver(バンクーバー)

バンクーバーはブリティッシュ コロンビア州に属し、活気溢れる西海岸の港湾都市です。カナダで最も人口密度が高く、最も多様な民族で構成されています。山に囲まれ、映画の撮影地としても人気が高く、アート、演劇、音楽シーンも盛んです。また市内には、地元のアーティストの作品で知られるバンクーバー美術館や、先住民の傑出したコレクションを収蔵する UBC 人類学博物館もあります。

バンクーバーは「住みやすい都市ランキング」で世界No.1に選ばれたことがありその後も常に上位にランクインしている、美しい街です。西海岸に位置するバンクーバーは温暖で過ごしやすく、冬でも雪が滅多に降りません。気候的は東京と同じくらいなんです!

アジア系移民が多いので、海外初心者の方でも仕事が探しやすく、トロントよりも日本の物が手に入りやすいことも特徴です。さらに、2010年に冬季オリンピックが開催されたこともある街で、バス・電車・地下鉄など交通手段も発達しています。また、町全体も近代的で多くのショップが集まっているので、生活には困りません。

バンクーバーには多くの語学学校が集まっているので、都市を選んでから学校を決めることができるでしょう。学校のアクティビティを活用すれば、バンクーバー内の様々な観光スポットを制覇することができるかもしれません。

大きな街のイメージがありますが、実は山手線の内側ほどの大きさしかないので大都市ではなく程よい都会に行きたい人におすすめです!

Victoria(ビクトリア)

ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)の州都ビクトリアは、カナダでも特に温暖な気候に恵まれて、1年を通して過ごしやすい街です。歴史的な背景から英国の影響が色濃く残る街並みには花が溢れ、別名ガーデンシティとも呼ばれています。その穏やかな気候と、ガーデニングなどにいそしむ優雅なライフスタイルに憧れて、カナダ人にとっても「いつか住んでみたい場所」として1位の人気を誇ります。ゴルフ、ハイキング、サイクリング、釣りなどのアウトドア派にも、ショッピング、食事などの街歩き派にもおすすめできる街です。

トロントやバンクーバーに比べて日本人が少ないので厳しい環境に身を置いて英語漬けの日々を送ることができるのもビクトリア留学の魅力の1つです。

自然も多く人口の少ない小さな町で、ゆったりと落ち着いた海外生活ができます。バンクーバーまではフェリーですぐに行くことが可能です。また気候もバンクーバーに近いけど、より晴れの日が多いともいわれています。

トロントやバンクーバーに比べて都市型の街ではないので、仕事探しに少し苦労するかもしれません。また、語学学校の数もトロント、バンクーバーに比べて多くないです。少し苦労してでもブリティッシュ風な生活やスローライフを満喫したい人にはもってこいの街です。

Montreal (モントリオール)

セント・ローレンス川の中洲に発展したカナダ第2の都市。人口は320万人を数え、パリに次ぐ世界で2番目に大きいフランス語圏の都市である。 1642年、フランス人のメゾヌーヴが現在の旧市街に建設したフランス植民地ヴィル・マリーという小さな村がこの街の始まりです。

カナダの多くの州は、公用語を英語、または英語とフランス語としているのに対し、モントリオールのあるケベック州ではフランス語が公用語となっています。そのため、街の中では英語とフランス語の表記を見ることができ、カナダのほかの州とはまた違った雰囲気を味わえます。英語圏とフランス語圏の地域にわかれているのも特徴的。

また、フランスの文化だけではなく、イタリア、ポルトガル、ブラジルなど、ほかの国々の文化もミックスされたコスモポリタンな街でもあります。

旅行での短期滞在であれば英語が話せれば困ることはほとんどありませんが留学での長期滞在やワーホリで仕事をしたいのであれば英語とフランス語の両方が求められます。

英語とフランス語の公用語を持つモントリオールでは、多くの語学学校が両言語のコースを持っています。中には公用語である2つの言語に限らず、10カ国語以上のコースがある学校も。英語もフランス語もほとんど分からないという人にはあまりおすすめ出来ませんが、どちらかの言語がある程度喋れてプラスでもう一つを習得したいという人にはおすすめです。

カナダワーキングホリデー申請方法

カナダへのワーキングホリデーは定員が6500人で例年、募集は10月頃行われます。

【1】 IEC参加資格審査 

http://www.cic.gc.ca/english/work/iec/submit-profile.asp

1)    プロファイルを作り、IEC Poolに提出。

参加希望者のプロファイルをシステム内で保管する場所をIEC Poolと呼んでいる。

IEC参加資格(Eligibility)に関する質問に答え、プロファイルを提出する。

IEC Poolでのプロファイル登録期間は年度プログラムが終了するまで最長一年間。

2)    IEC参加資格を満たすと、”Invitation Letter (招待状)”が届く。

招待状が届いてから10日以内にIEC申請をするか否かを判断し、受ける場合は”Start Application”をクリック。

”Start Application”を押してから20日以内にIEC 就労許可証の申請を開始すること。

就労許可証申請する為に、IRCCのサイトからオンライン上で、自分のアカウントMyCICをつくること。

注意:IDとパスワードは必ず控えておくこと。ログインに必要。

【2】 IEC就労許可証審査 (ワーク・パミット)

http://www.cic.gc.ca/english/work/iec/apply.asp 

1)    申請書をオンライン上で記入する。

申請書をご自身のディバイスに保存して入力情報を確認する。

パスポート情報(番号、発給日、失効日)は正しく入力すること。

注意:IEC就労許可が下りると、eTAは、申請時に登録したパスポート番号に承認されます。

IEC申請の際に入力するパスポート情報を誤ると、実際のパスポートにはeTAが承認されておらず、カナダ行の飛行機に搭乗できなくなるので要注意。

2)    提出必要書類をオンライン上で提出する。

予めにPDF化した状態で保管しておくと便利。

3)    諸費用をオンライン上でで支払う。

プログラム参加費($150)、オープン・ワークパミット所有費($100)の2種類。クレジットカードで支払う。

4)    審査が終了すると、MyCICアカウントにIEC就労許可証の発行を許可する手紙 (Letter of Introduction=LOI)が届く。

5)    プリントアウトして入港地で見せると、正式なIEC就労許可証が発行される。

LOIの有効期限は発行日より1年間、有効期限内にカナダに入国すること。

カナダでの滞在許可は、通常、入国日より1年間。

滞在許可が短くなる例:入国時点でパスポートの残存期間が1年に満たない場合、もしくは、海外旅行保険加入期間が1年より短い場合は、許可の下りる滞在期間は、それらの有効期限までとなるので要注意。

IEC就労許可証審査期間は最長8週間。

参照:日本ワーキングホリデー協会https://www.jawhm.or.jp/ja/10331

上記の規定を満たしていないと選考に落ちてしまうのでしっかり準備して望みましょう。定員の6500人には満たないことが多いので、上記の規定をクリアしちゃえば確実にカナダでワーホリライフをすることができます!

費用

長期で海外に行く人が一番気になるのが費用だと思います。ここではカナダのワーキングホリデーにかかるおおよその予算を紹介していきます!

■カナダ(ワーキングホリデー) 1年間の目安
ビザ申請料金 1万5千円
往復航空運賃 10~15万円
海外留学保険(年間) 20万円
学費(4ヶ月) 50万円
宿泊費/生活費(月10万) 120万円
出費 約200万円
8ヶ月間アルバイト(月収12万円) 収入 約96万円
合計 約100万円

このように、アルバイトで100万円ほど収入を得られればトータルでの出費は100万円程度に抑えることができます。
ワーキングホリデーの費用節約のコツについてまとめたページもあるので参考にしてください!
http://www.life-good.jp/wp/?p=495

まとめ

カナダ留学・ワーキングホリデーの魅力や必要な情報について紹介してきました!カナダに行きたくなってきた方も多いのでは?カナダ人の英語はクリアでどこに行っても通用する英語が学ぶことができます。ワーキングホリデーでは英語学習だけでなく現地の生活を実際に経験できるので、カナダ人の優しさに触れることも単純な留学よりも多くなることでしょう。
ワーキングホリデーのいろはについてまとめたページもあるのでぜひ参考にしてみてください!

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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