留学にかかる費用って「ぶっちゃけいくらなの?」|費用の内訳・節約法も全部公開!

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最近、留学に行かれる人って多くなっていますよね。僕の友達とかでも大学を1年休学して留学に行ってる人も多くいました。そんな僕は、休学もせず大学卒業後にニートになり笑 海外を旅したんですけど、もちろん最高でした。現地で沢山友だちもできて、適当だけど英語も喋れるようになりました(ほんとに遊びレベルだけど)。

僕は留学したことはないのですが、正直留学めちゃくちゃしてみたいです。旅も最高だけど、旅は語学などを学ぶことが目的ではないので(もちろん学校では学べない大事なことは沢山学べますが)、仕事などで使える英語はなかなか身につきません(もちろんそれも個人次第なのですが)。

だから、海外の学校という機関に行って英語などの語学を学ぶことはものすっごい意味のあることだと個人的に思っています。海外に留学して英語を学んだ後、旅をすると出会う人の幅も広がるでしょう!

では、いろいろな理由はあると思いますがこれから留学したい!という人は絶対知りたい(はず)「留学にかかる費用」について今回は紹介します。費用の内訳から節約方法まで全て公開します!「ぶっちゃけ留学っていくらかかるの?」と思っている方、必見です!

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「若者は旅をするべき?」世界放浪者が語る3つの理由

まずは知っておきたい!留学って何に費用がかかるの?

留学にかかる費用は色々あります。学費はもちろんですが、海外に長期滞在することになるため、それ以外にも費用はかかってくるのです。では留学にかかる費用にはどんなものがあるのでしょうか?

留学先に支払う費用(学費)

留学費用の最も大きな割合を占める、教育期間に支払う費用としては、入学出願費用(Enrolment Fee)、授業料金(Tuition Fee)、教材費用(Material Fee)を支払う必要があります。日本の一般の学校に通うのと同じですね。

仮に半年の留学に行くとするとトータルでアメリカだと、約90〜120万円。オーストラリアだと65〜80万円。イギリスだと70〜115万円位かかってしまうそうです。一方、東南アジアのフィリピンだと、その半分から3分の2くらいの金額で留学に行けてしまうそうです。最近人気のフィリピンのセブ留学についての記事は別でご紹介しているので良かったら見てみて下さい!

 [大人気]今話題のセブ島語学留学を徹底解説!

代理店に支払う費用

留学の手続きなどを代行してくれる代理店にサポート料金として支払う必要があります。もちろん、代理店などを使わず直接現地の学校に申し込むことは可能なのですが、現実的にそれは少し難しいでしょう。なので、留学の際は代理店を使うのが一般です。代理店に支払うサポート料金には、留学渡航までのサポートを行う国内留学業務取扱料金と、留学した後のサポートを行う現地生活サポートの2つがあります。

一般的に代理店支払う金額は、留学の種類や学年によって異なります。料金の目安は以下のとおりです。

中学・高校留学(税込)¥313,200
専門留学(税込)¥97,200
語学留学(税込)¥75,600
ワーキングホリデー(税込) ¥54,000

滞在に必要なビザなどの費用

短期の旅行などでは取る必要のないビザも、長期の滞在になる留学では取る必要があります。また、ビザを取るためには費用もかかってきます。主な国のビザ取得にかかる費用は以下になります。

アメリカ

学生ビザ 約18000円

イギリス

短期学生ビザ 6ヶ月まで 約11000円
短期学生ビザ 11ヶ月まで 約21000円

オーストラリア

観光ビザ 約1600円
学生ビザ 約11000円

現地生活費

そして、現地生活費もかかります。現地生活費には食費や交際費などはもちろん、滞在費も含まれます。こちらは正直個人のさじ加減になると思うのですが、1ヶ月間で最低10万円〜20万円は見ておいたほうがいいかもしれません。

ぶっちゃけ、留学って総額いくらくらい掛かるの?

もちろん国によっても異なりますし、公立か私立かなどによっても異なるのですが、アメリカの場合だと200〜400万円(9か月)、イギリスだと300〜350万円、オーストラリアだと約320万円くらいはかかってしまうそうです。学生にとってはかなり高額な値段ですよね。。。では留学費を節約するためにはどんな方法があるのでしょうか?ご紹介いたします!

長期プログラムで割引!

長期のプログラムに通うことで割引を受けられる制度を用意している学校があります。入学日や就学期間の設定、就学期間中のコース変更不可などの制約がありますが、割引率が高いのが特徴です。希望の就学期間の設定がない場合は、一般英語コースなどと組み合わせて希望の期間にすることができる学校もあります。1年間で10〜20万円程度の割引を受けれるそうです!

授業料の長期割引制度

語学学校では、1つのコースを3ヵ月以上まとめて申し込むと長期割引が適用される場合が多くあります。割引率が15~30%という学校もあり、大変お得です!なお、現地で就学期間を延長する場合は、長期割引は適用されないそうなので気をつけましょう。1年間で10〜30万円ほど割引されるそうです!お得ですね。

期間限定キャンペーンで割引!

それぞれの語学学校の期間限定キャンペーンもチェックしましょう。これを上手に活用するとかなりお得になることもあるそうです。

都市とシーズンの選び方によって節約

国による物価の違いが現地でかかる生活費に大きく影響します。同じ国でも都市部は高く、地方は安めなので、都市選びも慎重にすることで留学費用も節約できます!また、往復の航空運賃も、シーズンによって差があります。夏休みや年末年始、ゴールデンウィークなど、海外旅行をする人が増えるオンシーズンは当然高くなるので、その時期を外すことでも安く抑えられます。このほか出発前にできるだけ英語力をアップさせておき、留学期間を短くする、といったことでも節約は可能なので、都市とシーズンの選び方は慎重に!

まとめ

留学費は安いに越したことは当たり前です。安く抑えられるかどうかは知ってるか知らないかの差なのです!ぜひ今回の記事をご参考に「安く」留学に行って頂けたらと思います。また、留学先国の選び方などは別記事でもご紹介してるのでぜひご参考にして下さい!

【失敗しない海外留学先の選び方】2018年度版 留学先おすすめの国 4選

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Takahero

大卒ニートで90万円を握りしめ、世界24カ国54都市の世界放浪 !大卒ニート→世界放浪→フリーランスなヒッピー系男子

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