[2018最新版]ニュージーランド留学・ワーホリ徹底解説

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今回は語学留学やワーキングホリデー先として人気のニュージーランドの魅力や留学・ワーホリに必要な情報について紹介して行きたいと思います!海外が初めての人でも安心して行くことができるくらい住みやすいのが特徴です。最大の都市オークランドであっても、少し離れるとすぐに落ち着いた環境になります。のんびりとフレンドリーな人や親日家も多いため、留学当初から環境に馴染みやすい国です。南島にある有数の観光地クイーンズタウンも美しい環境が人気です。

ニュージーランドってどんな国?

ニュージーランド英語New Zealand)は、南西太平洋オセアニアポリネシアに位置する立憲君主制国家であり、ニュージーランド王国を構成する最大の主体地域である。島国であり、二つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れたオーストラリア大陸オーストラリア連邦)と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。北はトンガニューカレドニアフィジーがある。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国となっている。

参照:Wikipedia

ニュージーランドは日本からほぼ真南へ9,000キロ離れた南半球にあります。直行便で飛んだ場合、成田空港からニュージーランド最大の都市オークランドまで11時間程度です。面積は日本の約7割で、人口は日本の1/30の440万人しか住んでいません。そのため、今でも手つかずの自然がたくさん溢れています。

ニュージーランドは日本と同じように四季があります。日本の梅雨のように雨が集中する時期はありませんが、冬に雨が多く、夏に雨が少ないです。そのため夏は蒸し暑くなく非常に過ごしやすいですし、冬も乾燥で悩まされることはあまりありません。

忘れてはいけないのが、南半球にあるため日本とは季節が反対になるということです。四季を大まかに分けると、春は9月~11月、夏は12月~2月、秋は3月~5月、冬は6月~8月になります。

ニュージーランド人の性格を一言で表現することってなかなか難しいですが、ニュージーランド人はとてもフレンドリーで寛容な人が多いのが特徴です。相手のミスなどにも寛容で、「なんとかなるでしょ」と楽天的なところも。しかも、「こうあるべきだ」という決めつけるのではなく、価値観が違っても「そういう考え方もあるのね」とふわりと受け止めてくれるんです。

外国人にもフレンドリーなので積極的にコミュニケーションを取っていけば自然と友達も増えていくことでしょう!

1ヶ月の留学費用

ニュージーランド留学にかかる1ヶ月にかかるおおよその費用を項目別に紹介していきます!

  • 学費(語学学校):   $1,600(13万2800円)
  • 家賃 : (ホームステイ)$1,080(8,9640円)
    (フラットシェア)$550(4,5650円)
  • 食費   : $200〜300(16,600円〜24,900円)
  • 交際費  : $200( 16,600円)
  • 消耗品費 : $50(4,150円)
  • 交通費  : $100(8,300円)

トータルで$3230(約26万8000円)です!英語圏への留学としては比較的リーズナブルですね。

 ニュージーランドワーホリについて

ビザ申請条件
項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時
申請可能時期 いつでも
年間発給人数 制限なし
滞在可能期間 1年間
※条件を満たせば1年3か月間に延長可能
就学できる期間 6か月間まで
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 オンライン申請
ビザ申請料 無料
※ニュージーランド国内で申請する場合は208ドル(約16,300円)
健康診断

ニュージーランドの場合、ワーキングホリデービザを申請後に健康診断の受診が必要です。
診断書は、オンライン申請後15日以内に提出しなければいけません。
診断はニュージーランド移民局から指定された病院でしか受けることができないので注意しましょう。

費用

ニュージーランドワーホリで一年間にかかる費用の目安は210万円です。アルバイトを8ヶ月したと仮定してアルバイト代を総費用から引くと約115万円になります。

2018年4月現在での最低時給が約1270円なので1日5時間で月に20日弱働くと8ヶ月で95万円稼げる計算になります!

 おすすめ都市

Auckland :オークランド

自然と都市の共存する街、オークランド。
人口は約150万人、40%は海外からの移住者で占められているグローバルな都市です。総面積は東京都の半分程度に対し、人口は10分の1以下です。

食、音楽、ファッションなどエンターテインメントの充実ぶりも国内最大規模を誇ります。また、美しい海とのどかな島々に囲まれた都市であるため、くつろいだ時間を過ごしたい時にもおすすめ。48ヵ所もの死火山、古代から残る熱帯雨林に覆われた山脈など、地理的にもユニークな場所が多く、と快適な楽しみだけでなく、自然を十分に満喫することができる街です。

治安が良い街としても有名なので初めての海外滞在にも安心出来ます。低コストで質の良い留学が実現できる事もあり、日本人の留学先としても人気の高い都市なんです!さらにオークランドはグローバルな都市である事から、日常会話ではさまざまな地方の英語が混在します。

おすすめの語学学校

オークランド・イングリッシュ・アカデミー:Auckland English Academy

オークランド・イングリッシュ・アカデミーは、ニュージーランド最大の都市オークランドの中心部に位置しています。周辺にはレストランやカフェ、ショップなどが建ち並び、観光スポットや娯楽施設も徒歩圏にある大変便利なロケーションです。また、大都市の中にありながら豊かな自然を楽しむことができるのもオークランドの魅力です。

クラス人数も最大15人で比較的少人数での授業なので発言もしやすくスピーキング力向上には最高の環境です。

コースは一般英語やビジネス英語に加え、授業の質に定評のあるIELTS対策やJ-SHINEコース(日本の小学生に英語教育を行う指導者の資格取得コース)も常時開講しています。

公式サイト:www.english.co.nz

ドミニオン・イングリッシュ・スクール:Dominion English School New Zealand

ドミニオンには40年以上の歴史があり、ニュージーランドで最も古い英語学校です。 校舎はオークランド市内中心部にあります。交通アクセスも良く、観光スポットにも歩いて行ける大変便利な場所です。

オークランド校は最大180人の中規模な学校で、学校方針は一人一人の学生に目が行き届いたアットホームな雰囲気で生徒たちに英語を学んでもらうことにあります。 国籍の多様さにも配慮しており、ヨーロッパ系の学生数も多く、年間30ヶ国以上の国からの学生がこの学校で学んでいます。

アクティビティにも活発に取り組んでおり、 平日放課後のアクティビティーは月~木まで、週末には日帰りのアクティビティの他に、一泊や二泊でのツアーもあります。

公式サイト:www.dominion.school.nz

Wellington:ウェリントン

ウェリントンは1865年から首都となり、政治の中心地です。国会議事堂や裁判所など、国の重要な機関がこの街に集まっています。北島の南端にあるため、フェリーを使えばすぐに南島に渡ることができます。

首都でありながら、人口約39万人と、こじんまりした印象のウェリントンは、留学生が少なく穴場の街です。アジア人も少ないのでネイティブの人と関わりを強く持ちたい人や、日本人がいない環境で英語力をアップさせたい人におすすめです。

おすすめの語学学校

キャンベル・インスティテュート・ウェリントン校:The Campbell Institute Wellington

1987年に創立し、ウェリントンでは一番古い語学学校です。名門国立ヴィクトリア大学ウェリントン校公認のプログラムを保持しているのはウエリントンではこの学校だけです。また、講師以外にもスタッフ全員に教育経験があります。

まさに本格はの語学学校ですね。本気で英語力アップに努めたい人におすすめです!

公式サイト:The Campbell Institute: Study English at Campbell – English Language …

Christchurch:クライストチャーチ

クライストチャーチはニュージーランド第2の都市です。南島最大で商業の中心の街でもあります。人口は約40万人で、都市機能と緑が両方ありちょうどいい大きさの街です。商業の街なので、アジアの食品も手に入りやすく、オシャレなレストランやカフェもあります。

イギリス植民地時代の影響が残っている街で、イギリス風の庭園なども多くあります。「イギリス以外で最もイギリスらしい街」とも言われていて、ニュージーランドに居ながらイギリスの文化も感じられる街です。この街は水も有名で、都市部の水としては世界一美味しいと言われるほどです。

年間の気温の差が少なく、温暖な気候で過ごしやすいです。しかし、ウィリントンより若干涼しく、夏は1日の気温の差があり、平均気温は20℃以下です。降水量は年間を通して少なめです。

語学学校は小規模のものが多くじっくり学びたい人におすすめです。

おすすめの語学学校

Aspire2 International クライストチャーチ校

クライストチャーチ中心部にある語学&専門学校のAspire2 Internationalの英語コースです。日本人が少ない環境で勉強に集中したい!方にぴったりです。ワーホリの方に人気のバリスタの資格取得ができるコースもあるので、英語の勉強だけでなく、英語+バリスタ資格取得をお考えの方にもお勧めの学校です!

公式サイト:https://www.aspire2international.ac.nz/

ウィルキンソンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・クライストチャーチ校Wilkinson’s English Language School

クライストチャーチにある小規模で授業料も安めな学校です。1クラスあたりの最大人数も10名。アットホームな学校を探されている方にもお勧めです。

公式サイト:http://wels.cornellgroup.nz/

まとめ

今回はニュージーランドに長期滞在を考えている人のためにニュージーランドの魅力からおすすめの都市まで紹介してきました。他の国よりも学校の規模が小さいところが多く、じっくり英語を勉強したい人にはおすすめの国ですね!寛容で外国人にもオープンな人柄のニュージーランド人と仲良くなることが出来ればニュージーランド留学・ワーホリがより良いものになること間違いなしです!

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Shimpei

レアル・マドリードを愛してやまない21歳のサッカー小僧。 笑顔を武器に2019年春に世界一周スタート。

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