【大学生必見】最大550万円受給可能!返済不要のおすすめ「留学奨学金」3選

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今回は大学生には絶対見ていただきたい記事になっています!タイトルにも書いてありますが、「奨学金」を活用することで無料で留学に行けちゃう(かもしれない)ことを知っていますか?奨学金にも何種類かあり、返済必要のものもありますが、実は留学に使える返済不要の給付型の奨学金もあるのです。

最近、大学のプログラムである交換留学制度を利用して留学に行くだけでなく、大学を1年休学して留学に行く大学生がめちゃくちゃ増えています。世界全体でグローバリズムが進む中、日本の学生もその潮流に乗っているような感じもします。皆、学生のうちに将来に使える何か(語学や経験)などを求めて留学に行く人が増えてるのです。

そんな留学に「無料で行けちゃう」なんてことが合ったら誰でも行っちゃいますよね。でも、まだあまり知られていないだけで、実は無料で行ける可能性もある大学生向けの「奨学金制度」もあるのです。そこで今回は返済不要の奨学金を受け取れるおすすめの「奨学金制度」3選をご紹介します!これから留学を考えてる大学生はぜひ参考にしてみて下さい!

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金

公的機関であるJASSOでは給付型(返済不要)の奨学金制度を用意しています。公的機関だから信用性も高いし安心ですよね。そんなJASSOでは学生向けに以下の4つの奨学金制度を設けています。

海外留学支援制度(学部学位取得型)(給付型)

こちらの奨学金制度では、高等学校等を卒業した後に、学士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生が返済不要の奨学金受け取れます。つまり学士の学位取得が可能な分野での留学であれば奨学金を受け取れる可能性があります。MBAなどの取得にも活用できます!

しかも原則4年を限度として月額最大118,000円も受け取ることができます!総額470万円くらいですね。。。すごい笑 平成29年度は45名募集していたそうです。海外の大学で学びたい!という方にはおすすめですね。

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海外留学支援制度(大学院学位取得型)

こちらは修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生等を対象とした奨学金です。申し込みは原則、日本の大学を通じて行います。応募を希望する方は、募集要項を確認のうえ、応募者作成書類及び関連添付書類を大学に提出する必要があるそうです。

こちらは学部学位取得より高度なものになるため、給付額も月額最大148000円になります。総額約550万円ですね!平成29年は100名募集していたそうです。現地の大学院でより高度な学習をしたい人におすすめです!

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海外留学支援制度(協定派遣)

こちらの制度は、日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校(専攻科を含む。なお第2年次以下を対象とするものを除く。)又は専修学校(専門課程)が、諸外国の高等教育機関との学生交流に関する協定等に基づいて、8日以上1年以内、当該大学等に在籍する学生を派遣するプログラムを実施する場合、そのプログラムを支援する制度だそうです。

学校のプログラムでさらに奨学金も受けれて留学に行ける制度ですね。

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官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~(給付型)

最近学生の間で話題!「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。

2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し”産業界を中心に社会で求められる人材”、”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成されます。もちろん、返済不要の多額の奨学金を大学生なら誰でも受け取れるチャンスが有るのが特徴です!

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TOEFL® テストスカラシッププログラム

TOEFL® テストスカラシッププログラムは「TOEFL Go anywhere from here ウェブサイト」に登録されている大学・大学院や機関に在籍している人ならば誰でも受給できる可能性のある奨学金です。

受給額も年額150万円と高額なところは魅力的ですね!

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最終的に海外移住を目指すなら!「IELTS 北米奨学金」

「IELTS 北米奨学金」制度は英語能力テストIELTS(アイエルツ)が提供しています!日本では、TOEICやTOEFLなどが主流ですが、イギリスやカナダ、オーストラリアではIELTSの成績を提出したほうが海外移住申請しやすいなど、信頼度の高い機関です。そのため、留学後には海外移住を目指す人にはおすすめの奨学金制度となっています!高等学校卒業以上なら誰でも、北米の大学への留学で年間約70万円の奨学金が受け取れるそうです。

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経団連グローバル人材育成 スカラーシップ奨学金

こちらも公的機関である経団連の提供する奨学金制度です。公的機関のため、もちろん信頼性は高い上に、日本の大学に通う2〜4年生であれば年額100万円の奨学金を受けることが可能です!

応募条件の1つとして、「留学中も財団の指定する日本の大学に籍を置く方」と、多少の制約はあるものの、留学先の大学や大学院には特に指定はないので、条件にあてはまる方にとっては開かれた奨学金制度と言えそうです。

まとめ

無料で留学に行けちゃうなんて、めっちゃ楽しいですよね笑 英語も学べて海外のスクールライフをエンジョイできる上に、最終的にはグローバルに働けるスキル・チャンスも手に入れることが無料で出来ちゃう!留学を検討している大学生はたくさんいると思うけど、高いお金を払っていくよりも無料で行けちゃうほうがいいですよね。是非、奨学金の活用を検討してみて下さい!

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Takahero

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