Life is Good

「Life is Good」の掲げる3つの理念

Life is Goodは、世界中の「Life is Good」を目指す21世紀型の教育メディアです。海外情報を中心に、健康やライフスタイル、文化や宗教など幅広い情報を発信しています。情報は人を変えうる力を持っています。だからこそ、通常のメディアでは発信されない世界のリアルを発信した上で、教育サービスを提供するメディアになります。多様な情報をきっかけに、変化する価値観に対して、夢や目標を叶えるための教育サービスを今後展開していきます。その中で、「Life is Good」が掲げる3つの理念は「Diversity(多様性)」「Understand(理解)」「Love(愛)」です。ビジネスにおいても生活に置いても世界のグローバル化は進み、人工知能などのテクノロジーが発展する今、これらの概念こそが日本に、世界に必要な概念なのです。

ゴールはグローバルフラットネス、nobias、今よりも少しGoodな世界創出です。
Life is Goodでは人生に必要な情報を発信しています。カテゴリーを探すからはカテゴリーからあなたの悩みを解決する情報を手に入れていいただくことができます。

サービスから探すでは、Life is Goodの価値観に賛同頂いた提携サービスとのタイアップ企画を紹介しています。

「Life is Good」の掲げる3つの理念

日本を変えるために、日本の教育を変える

日本は経済的に豊かで安全な国と言われています。僕がブラジルにいた時、SNSでブラジルにいることを知人に報告すると、「大丈夫?ブラジルって危ないんじゃないの?」「街で指輪とかして歩いてると指落とされちゃうんでしょ?」って、みんなに言われました。僕は1ヶ月ブラジルにいる間に、何も危険なことはありませんでした。そして逆に、「日本って危ない国だ」って思いました。確かに、ブラジルの犯罪率は高いです。危ない時間に、危ない場所に行けば犯罪にまここまれる可能性は高いです。しかし、普通に街を歩いていて危ないことが多発するなんてことはありません。僕はブラジルの田舎町でサーフィンスクールに通っていて、よく街を散歩していたのですが、「The アジア人」の僕がブラジルの田舎町で1人で歩いている中、すれ違う人、レストランの店員、ベンチで隣りに座ってる人、みんな挨拶してくれて、笑顔で。言葉はわからなかったけど「よお!元気?」みたいなのりで親指立てて全然知らない人にも挨拶するみんなのライフスタイルは「平和」でした。もちろん、一概には言えない部分もありますが、貧しい裕福関係なく彼らの心は豊かに見えました。一方、日本はどうでしょうか。日本は一時世界2位の経済大国となり、経済的にも豊かな国として世界でも有名になりました。発展途上国の平均の生活と比較すると、僕たちが恵まれているということは明らかです。しかし、そんな日本ですが自殺率が世界で6位ということをご存知でしょうか?自殺は殺人です。通勤電車に飛び込んでしまう人、建物から飛び降りてしまう人、日本でも殺人は多発しています。「危ない」って思いませんか?通勤電車では暗い顔をした社会人、みんなストレスを抱えて、抱えきれなくなって自殺してしまうのです。僕たちは経済的観点で他国と比較すると行っていっスチ以上は恵まれていると断言できるのに、大事な命を自分で奪ってしまっている人が多くいるのです。僕が海外にいるときにオーストラリア人に言われた一言があります。「日本人ってさ−Live for Work(仕事するために生きてる)だよね」って。おそらくそうなんです。人生の目的が仕事になってしまっているのです。厳密に言うと、日本人は人生の目的を見出す教育を受けていないのです。「テストで良い点とって、良い高校に行って、いい大学に入って、いい会社に入社できれば人生OKだよ」学校の先生や親は子どもたちにそう教えます。夢とか目標について教えてくれる大人たちは少ないです。子どもたちも幼少期は夢溢れていたにもかかわらず、大人になればなるほど「夢を持てなくなってる」。「テストで良い点取るためにべんきょうしなさい!」といってくれる大人はたくさんいるけど、「夢を叶えるために学ぼう」と言ってくれる大人は少ないです。そして、いい大学を卒業していい会社に入学できないと「落ちこぼれ」そんな風潮も生まれちゃってるような気がします。わかり易い例でいうと、大学の話をすると日本人は「どこの大学行ってた?」って聞きますよね。みんな大学のレベルを人のステータスだと思ってるのです。でも、海外に行くと「大学で何学んでたの?」と聞かれます。どこの大学に行ってたより、何を学んだかが大事なのです。海外では学習とは、何か自分の夢を達成するための手段なのです。仕事も同様に、手段であって目標なのです。学びは夢を叶えるための手段、仕事も夢を叶えるための手段なのです。オーストラリア人の友人は言いました。「俺らはWork for Live(人生のために仕事してるんだよね)」って。もちろん全員ではないと思うのですが、彼らは夢を、人生の目標を持っていて、仕事や学習はそれを叶えるための手段なのです。多分なんですけど、僕たち人間は仕事をするために生きてるんじゃないと思います。人生のために生きているのです。僕はそんな多様な価値観を世界中の友人たちに教えてもらいました。僕には世界中に友人がいて、彼らと同じ時間を過ごす中で多くのものを与えてもらった上に、大事なことをたくさん教えてもらいました。僕の使命は、彼らに教えてもらった事実をできるだけ多くの人に共有することだと思っています。伝えることが彼らへの恩返しでもあり、世界への恩返しなのです。だから、日本を変えるために、教育を変えなければいけないと思いました。日本は島国で海外の人とコミュニケーションをする機会が少なければ、多様な文化や宗教、価値観に触れる機会も少ないです。「Life is Good」を通してたような価値観を学んで頂いた上で、夢を叶えるソリューションも提供します。そして、恐縮ながら日本を変えるためには僕一人の力だけでなく、多くの人のお力が必要になると感じでおります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ